
漫画「できるメイド様」は原作sanho先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「できるメイド様」100話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
できるメイド様100話の注目ポイント&考察予想
ラエルは即位をするため、貴族の承認を得ようとします。
ほとんどの貴族は承認しましたが、キエルだけが反対をしました。
そのせいでキエルは投獄されてしまいます。
できるメイド様100話の一部ネタバレ込みあらすじ
投獄されたキエル
故トーロン2世は、第一皇后の息子オスカー皇子に即位をさせようとしていました。
その遺志に従えば、ラエルの即位はあり得ないことです。
そのため、セイトン辺境伯家のキエルはラエルの即位に反対しました。
キエルは亡き皇帝への忠誠を尽くしたがゆえに、ラエルによって投獄されてしまいます。
夜、マリが牢屋を訪れると、そこには手錠をかけられたキエルの姿がありました。
このまま何もしなければ、ラエルの戴冠式前にキエルは処刑されます。
鉄柵越しに、マリはキエルを説得しました。
しかしキエルは自分の命を捧げることで、辺境伯家の名誉を守る覚悟です。
マリはキエルの命を助けるため、覚悟を決めました。
辺境伯家の名誉とキエルの命、両方救えるとしたらマリの言うことに従えるか?
マリがキエルに尋ねると、キエルははっきり答えました。
もしそれが叶うのであれば、自分の人生をマリに捧げると。
クローヤン地方へ行く決意をするマリ
ラエルの部屋を訪れたマリは、ラエルに決意を伝えました。
想定していなかった言葉に、ラエルは思わず聞き直します。
マリはもう一度、強い意思を宿した目でラエルを見つめながら、自分の決意を伝えました。
6ヶ月のあいだに、自分がクローヤン地方を平定する。
マリははっきりと宣言します。
ラエルの驚いた表情は、否定的な色を浮かべていました。
できるメイド様100話の感想&次回101話の考察予想
キエルの投獄が速攻でしたね!
反対したら即投獄という流れです。
辺境伯家ってそんなサクッと投獄して良いほど軽い立場ではないと思うのですが、大丈夫なのでしょうか?
故皇帝が生前、後継者を明確にしていたのであれば、その遺志に従うのが模範的な貴族の姿だと思います。
勝者側のラエルにすり寄るのは処世術としては間違いではありませんが、忠誠的には見えません。
明らかにキエルの選択は投獄されるほどの過ちではないのに、どうしてこんなサクッと投獄されてしまったのでしょう?
マリの前では優しいラエルですが、暴君の素質がありますよね。
反対をする者は、正当な理由があろうと投獄する的な。
ラエルのことが少し怖くなりました。
あとマリが容易く牢獄に入れることにも驚きました。
時期皇后の立場とはいえ、まだ王女としての立場を明かしていないマリは、元メイドです。
犯罪者がいるところへ簡単に通すなど、そんな融通利かせて大丈夫なんですかね。
なにはともあれ、マリはクローヤン地方へ行くことになりました。
クローヤン地方を平定することが、キエルの救済にどう関わってくるのでしょうか?
次回も楽しみです!
まとめ
今回は漫画『できるメイド様』100話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- キエルがラエルの即位に反対しました。
- ラエルはキエルを投獄します。
- マリは、クローヤン地方を平定しに行く決意をしました。