
漫画「凪いだ夜に君は消えた。」は原作兎月十紀人先生、漫画とよた瑣織先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「凪いだ夜に君は消えた。」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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凪いだ夜に君は消えた。48話の注目ポイント&考察予想
人助けのためにレイリアが飛び出すのはこれで何回目でしょうか。
確かにレイリアが走り出していなかったら今頃ジゼラの命はなかったでしょう。
そう考えるとレイリアの選択は間違っていなかったと思わないことは無いのですが、命をそんなに簡単に投げ出してはいけない、と思ってしまいました。
アンセムは当然レイリアを助けるため後を追いますが、なんとレイリアは鳥型の魔獣につかまってしまいました。
レイリアをつかみ空を飛び去っていく魔獣に、さすがのアンセムもなすすべがありません。
追いすがり叫ぶアンセムの必死の呼びかけもむなしく、レイリアは空のかなたに消えていったのでした。。。
凪いだ夜に君は消えた。48話の一部ネタバレ込みあらすじ
さて、空飛ぶ魔獣に連れ去られてはさすがにそう簡単に行方は分からないだろう、、、と思ったら、魔道具の指輪がありましたね。
アンセムはあっという間にレイリアの居場所を突き止めて、救出作戦を決行しようとしていました。
しかしエリオットに止められているようで鬼のような形相で怒っています。
どうも、行き先と時刻が問題のようです。
レイリアが連れ去られた場所はゾルイスト山といって、魔獣が帰っていくくらいですから魔獣の巣のような山なのでした。
そして、襲撃が夕方だったため、もうすっかり日が暮れて、魔獣が活発化する時間帯に入ってしまっているのです。
アンセムをいさめようとするエリオットの気持ちもわかりますね。
結局ジゼラが「準備ができ次第ゾルイスト山に向い、その麓で夜明けを待って夜明けとともに攻めこむ」という案を出し、アンセムも承知しました。
ところでアンセムは、なぜレイリアが西地区にいたのかが気になっているようです。
いまだに逃げようとしたのだと思っているようで、マルカにレイリアに変わった様子がないか確認しました。
マルカは、レイリアが少し思いつめたようだったということと、レイリア自身が刺しゅうを施したカイロをもらったと打ち明けます。
まるでここを離れようとしているようだったとマルカは言いました。
するとなんと、刺繍入りのカイロをもらったのはマルカだけではありませんでした。
ジゼラもエリオットも持っていて、ヨハンナや2人の息子たちも持っているそいうです。
これを聞いた皆はびっくりです。
貴族女性が貴族男性に刺繍を施した小物を贈るのは好意の現れだそうで、アンセムがエリオットに対して更にきつくなったのは言うまでもないことです。
とにかく、レイリアがある種の決意を胸に抱いていたことを皆が知ることになりました。
しかし、アンセムはレイリアが逃げ出す理由がわからないようでした。
凪いだ夜に君は消えた。48話の感想&次回49話の考察予想
レイリアが去ろうとした理由がわからないというアンセムに呆れた顔でジゼラが、本当に原因がわからないのか、と問います。
そうですよ、あれだけひどい仕打ちをしておいて、どの口が言うんだいう話ですが、本気でそう思っちゃっているとしたらやはり病気ですね・・・。
さて、そのころ洞窟では、レイリアがドラゴンと対面していました。
そしてドラゴンが、レイリアを「イグナスの子」と呼んだのでした。
まとめ
今回は『凪いだ夜に君は消えた。』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レイリアは空飛ぶ魔獣につかまり、ゾルイスイスト山に連れ去られてしまった。
- レイリア救出作戦をたてるアンセムとエリオットはその方針決めで事あるごとに話がすれ違う。
- ジゼラは、レイリアが出ていこうとする気持ちは理解できるし、全てはアンセムのせいだと言う。