名門一族の嫌われ娘になりました ネタバレ102話|漫画|恋は花無を目覚めさせる

漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」102話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
眠り続けた花無の命を助けるためには、恋が霊薬を飲んで精製した気を花無に移す必要があります。前世で霊薬を飲み走火入魔に陥ったことがある恋は、怯えながらも父に励まされて霊薬を飲んだのでした。

≫≫前話「名門一族の嫌われ娘になりました」101話はこちら

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名門一族の嫌われ娘になりました102話の注目ポイント&考察予想

強い霊薬を飲んだ恋は、4日もかけて無事に花無を目覚めさせることに成功します。

ただ、花無はすぐ普通に寝入ってしまいました。

いろいろと聞きたいことはあったものの、恋は花無を起こさないであげます。

 

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名門一族の嫌われ娘になりました102話の一部ネタバレ込みあらすじ

目覚めた花無、再度寝る

4日間、恋は徹夜で花無に気を送り続けました。

とても強い霊薬を飲んだおかげか、体の弱い恋が徹夜し続けても問題はありません。

すべての気を送り終えると、わりとすぐに花無は目覚めます。

 

恋は喜び、花無のベッドに乗り上がりました。

勢い込んで具合はどうか尋ねる恋に、花無はぼうっとした眼差しを向けます。

そして、恋のことを仙女と見間違えたと、微笑みました。

 

思わず恋の背筋に悪寒が走ります。

恋の引いた反応に笑った花無は、まだ眠いようで再び眠り始めました。

恋はいろいろ聞きたいことがあったものの、花無を寝かせてあげます。

石侍医に拒絶の言葉を放たれた恋

別の日、恋は父である意剛とともに、石侍医の屋敷を訪れました。

そこで石佳約と出会ったときのことを思い出します。

あのとき、佳約は意剛が石侍医のもとを訪れていないと言いました。

 

しかし、いま意剛本人に確認してみると、どうやら当時、意剛は石侍医を訪ねていたようです。

佳約が、意剛はいないと恋に嘘をついていたのでした。

そのことに気づき、恋は少し不機嫌になります。

 

石侍医は、意剛を診察したあとひとりで恋のもとへ来ました。

そして、意剛の病の研究を止めると宣言します。

さらに、もう自分の屋敷を訪れないでほしいこと、佳約に会わないでほしいことを頼まれました。

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名門一族の嫌われ娘になりました102話の感想&次回103話の考察予想

花無が無事に目覚めました!!

やった!花無!すぐまた寝てしまいましたけど、普通に寝た感じだったのでじきに目覚めますよね?!

これで花無との同居生活が本格的に始まるのでしょうか……!

 

恋は花無の命を救い、目覚めた花無は恋を見て仙女に見間違うなんて。

恋はちょっと引いていましたけれど、私は胸キュンが止まりませんでした。

芽生えよ……2人の間に感情が芽生えよ……!

 

いやいっそ恋心じゃなくても良いんです。

互いに他の人を好きになって、でも恋と花無の間柄は兄妹のように特別で唯一無二みたいな関係でも良いんですよ!

そっちの方が良いかもしれませんね!?

 

それはともかく、石侍医の様子がおかしなことになっていました。

おばあさまに介入されて、公平な態度を貫けなくなったのでしょうか?

次回、石佳約に会えると良いですね!

まとめ

今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』102話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

名門一族の嫌われ娘になりましたの102話のまとめ
  • 恋は花無を助けることができました。
  • 花無は助かったものの、またすぐ寝てしまいます。
  • 恋が石侍医の屋敷に行くと、もう来るなと言われてしまいました。

≫≫次回「名門一族の嫌われ娘になりました」103話はこちら

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