
漫画「悪女が剣を持った理由」は原作Ochom先生、漫画Team Release先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女が剣を持った理由」43話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪女が剣を持った理由43話の注目ポイント&考察予想
アシリー公女はエリンの性格を見抜き、治癒してあげようと呼んだのです。
しかし、エリンはアシリー公女の体を気遣い必要はないと一旦は断りました。
フェルディンの後押しもあり、エリンは治癒を受ける事にしました。
エリンは討伐の際に助けた少年から名前を付けて欲しいと頼まれました。
エリンは悩みますが、彼に「バハン」と名付けたのです。
ディトリオンはエリンの継母と会っていました。
ソードマスターが再び現れてた事、そしてエリンが変わった事を教えました。
ディトリオンはエリンがダメになったというのは本当か確認したのでした。
悪女が剣を持った理由43話の一部ネタバレ込みあらすじ
アシリー公女が呼んだ理由
アシリー公女がエリンにすぐ来るように言ったのは彼女の性格を知っていたからでした。
回復していなくても動いてしまうだろうと思い、治癒してあげたいと呼んだのです。
フェルディンはエリンの傷が全快していない事を知り、抱きかかえながら治癒してもらう様エリンに言いました。
抱きかかえられ恥ずかしそうにするエリンは夢を思い出しました。
ロハムが来る前に見ていた夢はフェルディンと幸せそうに歩き、額に口づけをされる夢でした。
エリンはフェルディンと目も合わせられないと思いましたが、アシリー公女とフェルディンそして少年の3人が話している姿を見て何を思ったのか神殿を去ろうとします。
少年への名づけ
討伐の際に助けた少年がエリンに駆け寄り名前を付けて欲しいと頼んできました。
新しい人生をくれたエリンにどうしてもつけて欲しいとの少年の願いだったのです。
しかしエリンは悩みます。その場にいた人ならば誰でもすることであって特別な事はしていないと考えたからです。
エリンは少年の真摯な頼みに過去の自分を思い出し「バハン」と名前を付けてあげました。
バハンは嬉しかったのかエリンに抱き着きました。
そんな二人の様子を見ていたフェルディンにアシリー公女は何かを思いついた様に笑っています。
アシリー公女の気遣い
エリンを治癒したアシリー公女はバハンを食事に誘いました。
フェルディンにはエリンを送るように言い、庭園の花が綺麗だとも教えたのです。
アシリー公女はフェルディンのが今まで誰かと付き合った事のない事を知っていました。
アシリー公女はフェルディンの為とデートのおぜん立てをしたのです。
それと同時にフェルディンがエリンの事を本気で想っていると確信したのでした。
ディトリオンと継母の密会
ディトリオンはエリンの継母と会っていました。
継母はフェルディンが無事に帰ってきた理由を知りたかったようです。
ディトリオンはソードマスターが現れた為に無事だったのだと教えました。
それと同時にエリンが変わった事も教えました。
ディトリオンは継母にエリンをダメにしたのが本当か確認したのでした・・・。
悪女が剣を持った理由43話の感想&次回44話の考察予想
アシリー公女が怒っていた理由が可愛らしく、また、フェルディンに抱えられたエリンの反応も初々しくアシリー公女とまた違った可愛らしさがありました。
エリンが少年につけた名前「バハン」に何か意味はあるのかつい深読みしてしまいますね。
バハンがエリンに抱き着いた際に見せた、フェルディンの表情は嫉妬だったのでしょうか?
だとしたらエリンへの気持ちがわかる素晴らしい表情だと思います。
ディトリオンと継母の密会は不穏な物がありますね。
エリンが変わった事を知った継母のこれからが気になります。
まとめ
今回は漫画『悪女が剣を持った理由』43話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アシリー公女はエリンを治癒したくて呼び出したのです。
- エリンは少年に「バハン」と名前を付けました。
- ディトリオンはエリンの継母にエリンが変わった事を教えたのです。