
漫画「悪女アリシアの救国レシピ」は原作田井ノエル先生、漫画ピトツキ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女アリシアの救国レシピ」98話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女アリシアの救国レシピ98話の注目ポイント&考察予想
オリヴィアは、自分は皇帝クリフォードを愛していたのだとアリシアに話します。
政略結婚でまだ皇子だったクリフォードと婚約したオリヴィア、その頃のクリフォードは孤独で他人に心を開くことはありませんでした。
そんなクリフォードを理解できるのは自分だけだと思い込んでいたオリヴィア。
しかし、クリフォードはアリシアと出会って別人のように変わったのです。
オリヴィアは自分には全く望みはなく、クリフォードはアリシアの事だけを愛しているのだとようやくあきらめもついて・・・。
悪女アリシアの救国レシピ98話の一部ネタバレ込みあらすじ
アルザン王国のパーティーに潜入
アルザン王国にやってきたアリシア達。
オリヴィアが主宰するアークライト商会の商人に変装して、アルザン王国のニコラス国王のパーティーにもぐりこみます。
オリヴィアは、ニコラス国王が運営している綿花の紡績事業についてアルザン王国の商人達と商談しています。
アルザン王国とオストレーヴェ帝国の戦争について懸念している商人達。
オリヴィアはアルザン王国の貴族に流行っているという感染症について、噂話のように装って聞き出そうとしました。
アルザン王国で広がっている感染症
最初は社交界に出ている若い令嬢に流行り、その後に男性や使用人たちにも感染者が出て、最近は死者も出ているようです。
そこに、ニコラス国王、一緒にサイモン大司教が会場に現れました。
鮮やかな緑色の染料
ニコラス国王は、紡績事業が成功し、新しく開発した緑色の染料を使ったドレスや壁紙などが好調な売れ行きだと商品を紹介します。
そして、この緑色の染料で染めたケーキが登場しました。
アルザン王国の砂糖を使った菓子との相性も良いというのですが、アリシアはそんなものを食べ物に使ったら大変だと驚きます。
緑色に染められたカーテンが気になるアリシア。
ところが、変装しているクリフォードの元にアルザンの令嬢たちが押しかけてきました。
アルザン王国では令嬢からダンスに誘うことができるので、イケメンのクリフォードは令嬢たちに取り囲まれてしまったのです。
アリシアに気づいているウェンディ
アリシアが変装してここにきていることに気づいているウェンディ、アリシアを捕えて復讐しようとしています。
この緑色の染料の原料は
カーテンを調べるアリシア、アリシアはこの鮮やかな緑色の染料は、元の世界でも流行したシェーレ・グリーンだと気づきました。
これは実は猛毒のヒ素が使われていて・・・。
悪女アリシアの救国レシピ98話の感想&次回99話の考察予想
アルザン王国に潜入したアリシア達ですが、会場にはウェンディの姿は見えませんでしたがすでにアリシアのことに気づいていました。
アリシアのことを恨んでいるウェンディ、アリシアを捕えて復讐しようと考えています。
アリシアはアルザン王国が新しく開発した緑色の染料が猛毒のヒ素を使ったものではないかと気づきますが、ウェンディによって拉致されたアリシア。
アリシアはこれからどうなってしまうのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪女アリシアの救国レシピ』98話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- オリヴィアと一緒に変装してアルザン王国にやってきたアリシア達。
- アリシアは、アルザン王国が開発した新しい緑色の染料が気になります。
- この緑色の染料が、アルザン王国で流行している感染症の原因ではないかと考えたアリシア。