
漫画「凪いだ夜に君は消えた。」は原作兎月十紀人生、漫画とよた瑣織先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「凪いだ夜に君は消えた。」32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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凪いだ夜に君は消えた。32話の注目ポイント&考察予想
春の妖精シシュリーの声が聞こえてきて、レイリアをイグナスの子と呼んでいます。
レイリアが庭園の奥に行くと、希少な朧紅桜の老木があり、満開の花が咲き誇りました。
もっと近くで花を見たいと木に登ったレイリアですが、足を滑らせて落ちてしまい、アンセムに助けられます。
アンセムはレイリアが春の妖精たちに幻覚を見せられたのだとレイリアを抱きしめました。
満開の美しい花をみたはずが、そこには枯れている老木があるだけです。
妖精は人を騙して幻覚を見せるから気を付けるようにというアンセム、レイリアを抱き上げて運んでくれて・・・。
凪いだ夜に君は消えた。32話の一部ネタバレ込みあらすじ
レイリアとアンセムの初デート
アンセムと一緒に外出することになったレイリア。
平民のような服装をしているのですが、レイリアの美貌は隠せずに目立っています。
そして、アンセムも言い寄ってくる女性たちの注目の的なのでした。
ジゼラのアドバイス
この外出は2人のデートだというジゼラ、アンセムはデートと言われて頭を抱えます。
ジゼラは、デートらしくするために外で待ち合わせをするように提案したのでした。
安全面を考えると気が進まないアンセム、ジゼラは今回が夫婦の初めてのお出かけだと主張します。
アンセムは、レイリアと出会ってすでに9年も経つのに、2人で出かけたこともなかったというのはさすがにまずいのではと思いました。
ジゼラが記念として思い出になるというから承知したのに、レイリアが男たちの視線にさらされて面白くないアンセム。
教会に行った2人
アンセムはレイリアを教会に連れていきました。
司祭のモリス・イヤコフに紹介されたレイリア、レイリアは教会を案内してもらうことにして、アンセムと司祭のモリスは教会の地下に向かいます。
教会の地下にある魔導士結界石
そこには魔導士結界石があり、結界を張っているのでした。
しかし、魔獣の襲撃のせいで少しずつ傷が増えてきて、いつ何が起きてもおかしくない状態になっています。
司祭のモリスは、魔導士に来てもらって修復をするようにと頼みました。
魔獣たちが街に来るようになった原因は
魔獣たちが城下に現れるようになった原因はまだわかっていません。
魔獣は人間が攻撃を仕掛けない限り、人間を襲ったりしないのです。
その上、人間による討伐などで数自体が減少していて、ゾルイスト山に隠れ住んでいるはずなのですが・・・。
凪いだ夜に君は消えた。32話の感想&次回33話の考察予想
アンセムとレイリアは、婚約していた頃、レイリアが結婚した後も、夫婦2人で一緒に出掛けることが一度もなかったようです。
貴族の政略結婚とはいえ、今までデートしたこともなかったのは悲しすぎますよね。
せっかくのデートの一番最初に、教会にきたのは何か意味があるのでしょうか?
結界石をチェックしているアンセムの、まるで仕事の延長上のような行動が気になります。
レイリアとのデートに集中しないと、これではレイリアとの外出がついでになりそうです。
まとめ
今回は漫画『凪いだ夜に君は消えた。』32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アンセムは一緒に城下に行こうとレイリアを誘いました。
- ジゼラはこれは2人の初めてのデートだからと、平民の格好で街に行くことを勧めます。
- 最初に教会に行った2人。