
漫画「最強ジョブ暗殺者のやり直し」はピッコマで配信されています。
今回は「最強ジョブ暗殺者のやり直し」45話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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最強ジョブ暗殺者のやり直し45話の注目ポイント&考察予想
シャドーは、阿望たちを神権の塔に連れてきました。
ここのNPCはプレイヤーの実力が高いほど、高価なものを売りつけてくるので、シャドーは自分は初心者のふりをして戦い、モブに徹するつもりです。
阿望の仲間たちは、どうやって情報を仕入れたのかと聞きたがりますが、シャドーはアビスの秘密は廃墟にあり、安易に人に聞くのではなく、自分で探索することが大事だというのでした。
レベル20のスカルリーパーが現れて、レベル11の阿望の仲間たちはうろたえます。
シャドーの命令に従ってスカルリーパーを攻撃し、最後はシャドーがとどめを刺しますが、シャドーは装備を外して目立たないようにしていました。
すると、NPCが現れて、ボスを倒したので、寿命と引き換えに神授の書を売ってくれるというのですが・・・。
最強ジョブ暗殺者のやり直し45話の一部ネタバレ込みあらすじ
NPCのウィッチ・ヴィクトリ
ゴールドクラスのボスを倒して神権の塔を攻略したシャドーたち。
すると、NPCが現れますがウィッチ・ヴィクリという名のようです。
慎重犬と周りからからかわれているほどの、石橋を渡る前に壊しそうなほど状況を確認しまくる阿望の仲間は、つい指が6本だと口に出してしまいました。
NPCに攻撃された慎重犬、名前ほど慎重ではなく軽率な人間だったようです。
シャドーがいうには、NPCはプレイヤーと戦う存在ではないので、こちらがタブーを犯さない限りは安全だというのでした。
指が6本というのが、指摘してはいけないタブーだったのです。
神授の書を手に入れて
NPCは神性を持つ特別な存在なので、シャドーであっても勝つことは無理です。
NPCは神授の書と寿命が引き換えだと交渉してきました。
この神授の書は、寿命を使って物資を購入することができると言うのです。
これで、食料や水に困ることもなくなり、これからは物資の補給に頭を悩ませることがなくなると喜ぶ阿望達。
ここで、寿命を9000日払って、光海市の神授の書の9冊すべてを手にいれました。
最高難易度に挑戦するシャドー
シャドーはここからは自分一人で最高難易度に挑戦したいとNPCに申し込みます。
難易度は5段階で、トップが第5層なのですが、スカルリーパーがボスなのは変わりませんが、攻撃力や防御力が段違いに高く、回復速度も500%だというのでした。
今のゴールドクラスのボスでも大変だったのに、500%とはほぼ不可能な数字です。
阿望は絶対に無理だと思いました。
もしこの戦いで死ねば、寿命はNPCに取られてしまいます。
シャドーはそれでも挑戦することにしました。
NPCのヴィクリは、あざ笑いながらもゴールドクラスのスカイリーパーを召喚し、強度を500%に引き上げます。
ヴィクリにはモンスターの強度を自由に上げる権利があり、前世でシャドーが戦った時は2000%だったのでした。
NPCをうまく騙したシャドー
シャドーはこのために手に入れた新兵器を使ってみるつもりでいます。
阿望たちはシャドーの攻撃と繰り出されるスキルの多様さに、目で追うこともできません。
NPCは、アビスが地球に侵略してからまだ日が経っていないのに、今の段階でシャドーがスキルを強化していて強すぎることに疑問を持ちました。
NPCは、シャドーが自分のスキルを隠していて初心者のようにふるまって、自分を騙していたのだと気づいて激怒し、これなら神授の書の値段をもっと釣り上げるべきだったと最後にシャドーたちを攻撃して・・・。
最強ジョブ暗殺者のやり直し45話の感想&次回46話の考察予想
シャドーは前世では2000%に能力を引き上げたボスとも戦っていたので、500%ぐらいは楽勝でしたね。
NPCをうまくだまして初心者のふりをして、負けるのがわかっていて無謀にも最高難易度に挑戦するようにふるまったシャドーの完全勝利でした。
それほど多くの寿命を支払わずに神授の書を手に入れた阿望達。
これでこれからの戦いがはるかに有利に進みそうです。
まとめ
今回は漫画『最強ジョブ暗殺者のやり直し』45話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 神授の書を手に入れた阿望たち。
- シャドーは最高難易度のボスに挑戦します。
- 様々なスキルを駆使してボスを倒したシャドー。