悪女のやり直しネタバレ番外編第12話【漫画】帝国に留学してきたアイラ王女

漫画悪女のやり直しは原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女のやり直し」番外編第12話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
アイ改めアイラ王女とディオン・モラクスの初顔合わせが約束通りデビュタントのあとに決まりました。

≫≫前話「悪女のやり直し」番外編第11話はこちら

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悪女のやり直し番外編第12話の注目ポイント&考察予想

トラントゥール王国のアイラ王女は、帝国に留学すると周囲が止めるのも聞かずにやってきました。

レナルド卿は護衛としてついてきたのですが、アイラ王女は父親の王が子どもの頃とよく似ていて、自分で決めたことは決して譲らないのです。

 

セザールはトラントゥール王国の使者から2通の手紙を受け取りました。

そのうちの1通は国王からで、アイラ王女を留学させてほしいと書かれています。

そして、もう1通はアイラ王女自身からの依頼で、自分の王女の身分を隠したまま、帝国に留学したいというのでした。

 

セザールは、身分を偽るにしても低すぎてもまずいので、ロテール公爵に頼むことにして・・・。

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悪女のやり直し番外編第12話の一部ネタバレ込みあらすじ

物思いにふけるディオン

アイラ王女はディオン公子の婚約者なので、アイラ王女は先にディオン公子のことを知りたかったのかもと推測するエリザベト。

その頃、ディオンはぼんやりと何か悩んでいるような様子でした。

王家の姫としてのアイラの義務

アイラも、夜空を見上げて、自分の婚約者ディオンについて考え込んでいます。

アイラは3歳の時、母にドラゴンにさらわれた姫が勇者に助けられて最後は結ばれるという絵本を読んでもらいました。

自分も素敵な勇者と結婚したいと夢見たアイラ、ところが母は、アイラには帝国の皇帝の弟であるオーギュスト公爵の息子との婚約が決まっているというのです。

 

アイラは王国の姫だから、好きな人とは結婚できないのだと子どもながらに知らされ、ショックを受けて大泣きしたアイラ。

モラクス帝国に逆らうと国の存亡に関わることになるので、王家の人間として政略結婚は必須なのだと今はわかります。

その代わりに、贅沢な暮らしが保証されるのだから仕方ないと割り切っていたアイラ。

素顔のディオンが知りたいアイラ

アイラはルルティア皇女に言われた言葉が気になっていて、自分の婚約者のディオンを知りたいと思ったのです。

それも、身分を隠した上で、ディオンの素顔が知りたいのでした。

 

この婚約は今は失脚した前皇后が計画したものなので、国同士の話なので破談にはなりませんでしたが、公爵家に嫁いでもアイラは歓迎されない可能性が高いのです。

アイラは、婚約者のディオンについて知ることが目的ですが、今だけは自由に行きたいと思うのでした。

転校生のアイとして入学してきたアイラ。

転校生のアイ・ド・リュバンとして学園にやってきたアイラ。

学園長の親戚ということになっています。

ルルティアは、アイに自分のサロンに入らないかと誘って・・・。

 

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悪女のやり直し番外編第12話の感想&次回番外編第13話の考察予想

強国である帝国には絶対に逆らえず、トラントゥール王国の平和のためには、王家の姫として政略結婚して帝国との関係を安定させることが必須だと今は自分の立場をよく理解しているアイラ王女。

この年頃で、すでにあこがれも恋も自分には関係ないと割り切らないといけないのは悲しいですよね。

アイラ王女がせめて婚約前に、自分の婚約者ディランがどんな人物なのか、素顔を知りたいと思うのも無理はないですが、学園でまたひと騒動ありそうですね。

 

まとめ

今回は漫画『悪女のやり直し』番外編第12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪女のやり直しの番外編第11話のまとめ
  • アイラ王女は自分を帝国に身分を隠して留学せてほしいと皇帝セザールに頼みました。
  • アイラ王女は王家の人間として、自分が政略結婚して帝国と良好な関係を築く義務があるとわかっています。
  • それでも婚約者ディランの素顔が先に知りたいと思ったアイラ王女。

≫≫次回「悪女のやり直し」番外編第13話はこちら

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