
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」103話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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宮殿の隣のマロニエ農場103話の注目ポイント&考察予想
離婚準備が整ったローズは脅しで使われたサイン入り離婚届けにサインしたものをベルン子爵に突きつけ、これまでため込んできた文句を言って子爵邸を出て行き、その足でヘーゼルに報告へ行きます。
ローズの事業が上手く行ってから変化が訪れました。
瓶に名前を刻むアイディアを出した『ハチドリ工房』では大量の注文が入るようになり、マロニエ農場には複数の令嬢達が周辺をうろつくようになったのです。
関心を持ってくれた令嬢達にもっと関心を持ってもらおうとアピールしたのにアピール下手で令嬢達は一目散に逃げていきました。
そして数日後、バレンタイン卿が久しぶりに農場を訪れました。
宮殿の隣のマロニエ農場103話の一部ネタバレ込みあらすじ
初めての我儘
自分からなにかが欲しいと言ったのは初めてです。
皇帝として我儘な言動はよくないのはわかっていても絶対にヘーゼルの作ったローズウォーターが欲しいと思いました。
我儘なお願いにも関わらずヘーゼルは嫌な顔1つせずに快く了承してくれます。
ローズウォーターをこっそり試す皇帝
全員帰って誰もいないのを確かめてから皇帝はヘーゼルが作ったローズウォーターを開封します。
ほのかな香りは心を落ち着かせてくれました。
香り高いローズウォーターの匂いを堪能する皇帝はノック音に急いでローズウォーターを片付けます。
用があって来たはずのライサンダーはなにも言わず出ていきました。
すぐ出ていってくれたことに皇帝はホッとします。
完成したローズウォーターを受け取りに行った際にヘーゼルに言われたことを思い出して皇帝は小さく笑みを浮かべます。
2本手に入れたローズウォーターのうち1本は自分用、もう1本は…。
皇太后の献上品に
皇太后の侍女長は帰っていったアテナ公女のやりすぎな一面を些か困ったように見守ってました。
皇太后の献上品の中に今話題の農場のローズウォーターが入っていた報告を受けます。
侍女長は早速皇太后に話題のローズウォーターの製作秘話を話して聞かせました。
宮殿の隣のマロニエ農場103話の感想&次回104話の考察予想
ヘーゼルの作ったローズウォーターが欲しいとおねだりするバレンタイン卿(皇帝)にキュンとしました。
なんでヘーゼルの作ったものが欲しいと思ったのか、その感情に皇帝が気づいてるのか気になります。
こっそりローズウォーターを試そうとしてる皇帝の挙動不審ぶりもすごくかわいかったです。
ライサンダーが気を遣って出ていったのがまたおもしろさを増してます。
皇帝がなにか言ったわけでもないのに多めに用意してくれたことで自分用と皇太后に献上する品の中にもう1本忍ばせることが成功しました。
なぜ皇帝がこんな回りくどく皇太后にローズウォーターを届けさせたのか理由はまだわかってません。
理由がどのようなものなのか次回をお楽しみに!
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』103話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヘーゼルの作ったローズウォーターが欲しいと我儘を言ったバレンタイン卿(皇帝)。
- 人気がなくなったタイミングでローズウォーターを開封する皇帝。
- 皇帝は2本ローズウォーターをもらってました。
- 皇太后の献上品の中に今話題のローズウォーターが入ってました。