たしかに私の子供です ネタバレ89話【漫画】ジェラードを忘れられないリヌス

漫画たしかに私の子供ですは原作mint先生、漫画ホロック先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「たしかに私の子供です」89話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
アウグスタはクロードヴィヒが鉱山の件について手を出したことにイラついていて…。

≫≫前話「たしかに私の子供です」88話はこちら

スポンサーリンク

たしかに私の子供です89話の注目ポイント&考察予想

海に身投げして自殺を図ったリヌス皇子の行方をエルンスト公爵夫妻が必死に捜索してます。

我が子の生存を諦めてる皇后の元にヘルマンがビクトリア大公とクレアと親交を深め評価を上げ、鉱山事業にクラウド公爵が関わっていると連絡が来ました。

 

皇位継承権を持つクラウド公爵エリックは以前から皇帝になる気はないと表明していますが息子のエリオットは別です。

クラウド公爵家を中心に急変していく事態にアウグスタはクレアを始末できなかった責任を感じました。

スポンサーリンク

たしかに私の子供です89話の一部ネタバレ込みあらすじ

ジェラードが嫌い

リヌスは皇宮で1番幼く、傍に友達はいませんでした。

5歳頃まで同年代の子供を近くで見たこともなかったのです。

リヌスの周りにいたのは乳母と家庭教師、皇后の側近であるロメルの人達しかいなくて、彼らは自分に同年代の友達を作ろうという考えすら持っていなかったようでした。

 

ロメルの高貴な家門はどの子供も例外なくそう育てられます。

1人でいたリヌスに兄ジェラードが手を差し伸べたとき、ジェラードが遊びの輪に入れてくれたあの日のことは正直記憶が曖昧です。

 

わかっていることはリヌスはジェラードが嫌いだということ。

皇后がジェラードを暗◯したとわかったあともリヌスはジェラード自体を忘れられませんでした。

皇帝だけでなくジェラードを知る人全員がジェラードのことを永遠に忘れるなんてできなくて…。

エリオットを拒絶できないリヌス

ソファで横になってたリヌスは急にエリオットに声をかけられてびっくりした拍子に突き飛ばしてしまいます。

エリオットの声にマーサ達が急いで入ってきました。

 

それに舌打ちするリヌスは半べそまでになったエリオットにここにいる理由を聞き、得られた答えと聞きたかった内容がズレていたため質問し直します。

横になってた場所がリビングとわかったリヌスはバツが悪い顔をします。

 

リヌスの態度からなにかを感じ取ったエリオットは自分のことが嫌いなのか聞いてきました。

好きなわけないと言うべきなのにリヌスはその言葉が口から出てきません。

リヌスの葛藤も気にせずエリオットはリヌスにあげようと大事にとっていたものをリヌスの手に乗せ…。

スポンサーリンク

たしかに私の子供です89話の感想&次回90話の考察予想

リヌスの最大の悲劇はジェラードと出会ってしまったことでしょうね。

ジェラードと関わらず成長していればただの政敵としてジェラードを見れました。

ジェラードと過ごした思い出さえなければリヌスの心にジェラードが居座ることはなかったはずです。

 

決して交わることのない関係だとわかっていたから嫌いだと思い込むことでジェラードとの関係に一線を引いて心を守っていただけな気がします。

エリオットのことを拒絶しきれないのもジェラードの面影を感じて拒絶しきれないだけなんだと思いました。

まとめ

今回は漫画『たしかに私の子供です』89話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

たしかに私の子供ですの89話のまとめ
  • ジェラードと出会った日の記憶は曖昧なのにジェラードが嫌いだったことは覚えてるリヌス。
  • 皇后がジェラードを暗◯したとわかったあともリヌスはジェラード自体忘れることができないままときが過ぎます。
  • エリオットのことを拒絶しなくてはいけないのに拒絶できないリヌス。

≫≫次回「たしかに私の子供です」90話はこちら

スポンサーリンク