
漫画「皇后様の針仕事」は原作miraenavi先生、漫画Team Fairy Mouses先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇后様の針仕事」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇后様の針仕事36話の注目ポイント&考察予想
裁縫工房をヒルデガルトに任せたのを考えるとレイモンドが心配性とは思えません。
しかしカルディアが納得し、ジェルフェルがヒルデガルトの傍にいなくてはならない別の理由があります。
その理由も気になりますがヒルデガルトが今気にかけるべきは裁縫工房。
昨日は針を握らせなかった裁縫師達に今日は縫う作業をしてもらいます。
皇后様の針仕事36話の一部ネタバレ込みあらすじ
指ぬきをプレゼント
裁縫師の仲間にヒルデガルトが昨日作ったばかりの指ぬきを見せます。
針を使って傷ついてる指先を見せるのに一瞬逡巡したヒルデガルトは彼らも同じだと手袋を外して指ぬきの使い方を教えました。
指ぬきを1人ずつ受け取りに来させます。
受け取った革製の指ぬきの有用性、そして指が痛くなれば魔法を交互に使って来た自身のきれいな手とあざや擦り傷だらけのヒルデガルトの手を比較するアビスはヒルデガルトへの意識を変えます。
服の作り方
全員に行き渡ったところで指ぬきをどのように作るか、アビスとレティアを指名して作り方を聞きます。
ヒルデガルトが話そうとしていたことは全部レティアが言ってくれました。
贔屓してるように映るのは避けたいヒルデガルトは作り方を答えてくれた2人を褒めます。
メジャーで測って形を描いて作る方法で同じように服が仕立てられる方法を教える前にヒルデガルトが作った服を見たときの感想を募ります。
カルディアににらまれて答えられないでいる彼ら双方に言い聞かせるように教育の一部だと伝えました。
挙手したアビスは感じた感想を言い、その理由についてはっきりしたことはわかってません。
宮廷裁縫師の工房の中、宮廷裁縫師の前でカルディアが発言の許可を求めてきました。
異例だと理解しつつカルディアの発言を許可します。
魔法の展開に必要な正確な公式と計算を裁縫に落とし込むカルディアはサイズを測るときに計算して型紙に適用してると答えを導き出しました。
ヒルデガルトが作ったチュニックの形が部位別に細かくわかれていたとアビスも気づいていたことを言及するレティアは紙にそれを描き起こします。
レティアが描き起こしたそれはまさしくヒルデガルトが教えようとしていた型紙。
レティアとアビス、カルディアの3人全員が正解を導き出したと称賛しました。
皇后様の針仕事36話の感想&次回37話の考察予想
アビスのヒルデガルトへの意識が変わってくれてよかったです。
関係が悪くなるよりも仲間として切磋琢磨していったほうが断然いいです。
指ぬきをプレゼントする方法は結果的に大成功!
部外者であるカルディアの発言を許可させたことも結果的に見るとレティアが型紙の作り方に辿り着く過程に繋がりました。
ヒルデガルトの作った服にそれぞれ着眼点を置いて見ていたことや最初から型紙を起こしてしまえるくらい、宮廷裁縫師達は衣服への情熱を持ってます。
宮廷裁縫師達がヒルデガルトのやり方を教わったとき、どのような化学反応が起こるのか今から楽しみです。
まとめ
今回は漫画『皇后様の針仕事』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヒルデガルトが作ったばかりの指ぬきを裁縫師達に贈ります。
- アビスは指ぬきと裁縫を続けてきたとわかるヒルデガルトの手でヒルデガルトへの意識を変えます。
- メジャーで計算し型紙を作って服を作る工程をアビスとレティア、カルディアの3人で答えを導き出してくれました。