
漫画「凪いだ夜に君は消えた。」は原作兎月十紀人生、漫画とよた瑣織先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「凪いだ夜に君は消えた。」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
凪いだ夜に君は消えた。21話の注目ポイント&考察予想
目を覚ましたレイリアは誘拐犯に捕まって競売に賭けられそうになってたところをアンセムが助けに来てくれたのを思い出します。
レイリアが目覚めた場所は駐屯地ではなく大公城。
意識を失ってから1週間目覚めなかったレイリアは誘拐犯に盛られた薬の副作用と疲労が重なって高熱が続いてました。
アンセムが本気でレイリアを帰す気がないのは目を見てわかってしまい、激しく抵抗します。
大公城にいる理由がないレイリアにアンセムはレイリアは平民ではないと教え…。
凪いだ夜に君は消えた。21話の一部ネタバレ込みあらすじ
離婚したいレイリアと離婚したくないアンセム
離婚が成立してなくて、まだ大公妃であることにレイリアは動揺します。
確かにレイリアは離婚届を提出してます。
不審に思った管理官が連絡を入れたことでレイリアが離婚届を提出したことを知ったアンセムが離婚届を回収しました。
お金を積めば離婚できると聞いて提出したのに離婚できてなかった事実によりレイリアの動揺は酷くなります。
それは平民だから通じる方法であって貴族はそう簡単に離婚できません。
信じられない真実を受け止めきれないレイリアはまた具合が悪くなりました。
ベッドに戻されるレイリアは信じたくない真実が本当なのかもう1度確かめ、嘘ではないと理解して絶望します。
あの頃に戻るなんて絶対に嫌でした。
離婚したいとはっきり告げるレイリアとそれを拒むアンセム。
具合の悪さを訴えるレイリアを見かねて人を呼ぶアンセムの声に応じたメイドの声と口元のほくろに覚えがあり…。
アンセムを健気に想ってたレイリア
忙しいアンセムとすれ違いの生活を送っていたレイリアはアンセムと過ごせる僅かな時間さえ大切にしてました。
レイリアが大切にしていた時間もアンセムには負担だったことは言葉にされずともわかってました。
近くにいてもアンセムの目にはレイリアは映ってません。
疲れ気味のアンセムのために香り袋を届けようと執務室に近づいた際、中で交わされていた話題にレイリアはショックを受けました。
アンセムとレイリアはまだ床を共にしたことはなくてもいつか床を共にする日が来ると思っていたのにアンセムにそんな気が一切ないことを知ってしまったのです。
凪いだ夜に君は消えた。21話の感想&次回22話の考察予想
離婚できてると思っていただけに離婚できてないのを知ったレイリアの絶望感はレイリアにしかわからないでしょうね。
忙しかったアンセムが大公家にいなかったせいで大公家に居場所を作れず、最後にはかわいそうくらいやつれて大公妃として扱われずに出ていったレイリア。
いい思い出なんて1つもない大公家に戻ることも大公妃に戻ることもしたくないはずです。
レイリアが大公家で辛い思いをしていたのにも気づかずずっと放置していたのに今になって離婚したくないなんて言われて、はい、わかりましたなんて言えません。
アンセムのことが好きだったとしても1度失われた信頼や信用は簡単には戻りません。
再出発するにしてももう1度手順を踏んで再出発しなければまた同じ失敗が起こるはずです。
まとめ
今回は漫画『凪いだ夜に君は消えた。』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レイリアが提出した離婚届は不審に思った管理官がアンセムに連絡し、提出された離婚届はアンセムが回収してます。
- 離婚したいレイリアと離婚したくないアンセム。
- アンセムの呼び声に応じたメイドの声と口元のほくろに覚えがあるレイリア。
- アンセムがレイリアと床を共にする気がないと知ってしまったレイリア。