
漫画「死神公爵家の契約母になったら執着されすぎました」は原作SHERPA STUDIO先生、漫画sunag_IM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「死神公爵家の契約母になったら執着されすぎました」32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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死神公爵家の契約母になったら執着されすぎました32話の注目ポイント&考察予想
寝ずにアメリ達が帰ってくるのを待っていた双子とアイザック公爵とでダンスを踊るアメリは舞踏会で嫌な目に遭ったのに一瞬で幸せな日に変わりました。
双子を寝かしつけたあと、眠る前にアイザック公爵とアメリはバルコニーで話をしました。
双子の間で眠るアメリを見守りながらアイザック公爵は舞踏会で国王に呼ばれたときのことを思い出します。
誰よりもアメリに近いアイザック公爵に国王は密かにアメリの出自を調べてほしいと頼んできて…。
死神公爵家の契約母になったら執着されすぎました32話の一部ネタバレ込みあらすじ
穏やかな朝
アメリの治癒能力で悪夢を見ることがなくなった双子とアイザック公爵。
悪夢にうなされることがなくなって熟睡できるようになった双子は前よりもよく食べるようになりました。
聡いステラは睡眠の重要性を理解し、変わった双子の様子にアイザック公爵もうれしそうに食事の世話をします。
押しかけてきた先々代公爵夫人
穏やかな朝食を楽しんでいたところに慌てた様子で入ってきたテオが大奥様が来たと知らせたことでアイザック公爵に緊張が走ります。
2人が話題にしてる大奥様はアイザック公爵の母親。
今すぐ帰らせるよう指示されたテオははるばるセレアス領から来た先々代公爵夫人を追い返すことに迷いを見せます。
迷いを見せるテオを説得するアイザック公爵の言葉をすでに屋敷に入って聞いていた先々代公爵夫人が嫌味で返します。
息子の結婚をスキャンダラスな新聞記事で知った先々代公爵夫人は直接事実を確かめるために来ました。
開き直ってるアイザック公爵の変化にため息をつく先々代公爵夫人は公爵邸にしばらく滞在することを勝手に決めて…。
死神公爵家の契約母になったら執着されすぎました32話の感想&次回33話の考察予想
息子の結婚を新聞で知っただけではなく、奪略婚に近いとなれば親が出てくるのは必然です。
ある意味真っ当な価値観と家庭環境で育ったんだなと失礼ながら思いました(笑)。
ただ気になるのはアイザック公爵の先々代公爵夫人の態度です。
口うるさい母親をめんどくさがる息子に一見見えますがどこか他人行儀のような壁を感じました。
アイザック公爵が亡き兄夫妻の忘れ形見である双子を独身のアイザック公爵が面倒を見ていることもちょっと不思議に思います。
双子にとって祖母に当たる人なのに双子は喜ぶどころか怯えていたので双子との交流は薄いのでしょう。
真っ当な価値観と家庭環境で育ったと最初に書きましたがそれは表面的で家族関係はきっとよくなかったのかもしれません。
まとめ
今回は漫画『死神公爵家の契約母になったら執着されすぎました』32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 悪夢にうなされなくなって熟睡できるようになった双子は食欲も増してます。
- アイザック公爵の母親、先々代公爵夫人が公爵家に来ました。
- 先々代公爵夫人はアイザック公爵の結婚を新聞で知り、それが事実なのか直接確かめるために来ました。
- 勝手に屋敷に入ってきて勝手に滞在を決める先々代公爵夫人。