
漫画「死神公爵家の契約母になったら執着されすぎました」は原作SHERPA STUDIO先生、漫画sunag_IM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「死神公爵家の契約母になったら執着されすぎました」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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死神公爵家の契約母になったら執着されすぎました30話の注目ポイント&考察予想
前世地獄のような王宮の中で唯一アメリを気遣ってくれた国王の生きてる姿が見れてうれしい一方、国王を亡き者にした犯人はフィリップでもアイザック公爵に罪を被せたのは王妃と気づきます。
国王はアイザック公爵と話があるらしく席を外すことになったアメリの前に現れたメラニーは持ってきたワインを自ら被り、アメリがワインを浴びせた演技を始めました。
貴族の義妹メラニーを捨て子で平民の義姉アメリが妬んで起こしたことのように振る舞い…。
死神公爵家の契約母になったら執着されすぎました30話の一部ネタバレ込みあらすじ
曖昧なアメリの出自
侯爵が侯爵夫人と再婚したのはアメリが3歳のとき。
侯爵が亡くなったあと侯爵夫人から捨て子と聞かされて育ってきました。
3歳前の記憶は曖昧でメラニーと侯爵夫人の言うことが本当かはアメリ本人にも確かめようがありません。
でも侯爵はアメリを『クロエル侯爵家の娘』として育ててくれました。
身分差結婚を批判するメラニーに言い返すアメリ
今のアメリはアイザック公爵夫人として社交界に出てきています。
アメリ本人すら曖昧な出自を貴族達の前でそれが真実であるかのように喚き立てるメラニーに負けるわけにはいきません。
この国ではメラニーが批判してくる身分差結婚は禁じられていません。
身分差結婚を批判してるくせに『平民』のアメリにフィリップの婚約者に推薦してきたのはメラニーと侯爵夫人です。
アメリの出自を隠してフィリップの婚約者に推薦していたのならメラニー達は王族に対する偽証罪に問われます。
言い負かされて手を出そうとするメラニーの手を止めてアメリへの侮辱に対して怒りを見せてきたのはアイザック公爵でした。
少しでも挽回しようとアイザック公爵にアメリが出自を隠した平民生まれであることを伝えます。
アメリの出自をまるで気にしてないアイザック公爵にメラニーのアテが外れます。
◯神公爵家と呼ばれる一族にまつわる悪い噂がすでに出ているので今更他人にどう思われようと関係ありません。
アイザック公爵家の家族にとってアメリはかけがえのない存在だと主張して会場をあとにし…。
死神公爵家の契約母になったら執着されすぎました30話の感想&次回31話の考察予想
メラニーが馬鹿すぎる…。
身分差結婚の批判をしていたので認められてないと思ってたら別に禁じられていません。
出自を隠して結婚したとしても当人達が納得して結婚している以上周りがとやかく言う義理はないです。
結婚式でも散々悪しざまにアイザック公爵に関して言っていたくせに平民女性(仮)が嫁ぐことに反対の意見を出すのは虫がよすぎます。
アメリ捨て子説は侯爵夫人の嘘だと思います。
継母である侯爵夫人はクロエル侯爵家の長女アメリが邪魔で捨て子と言い聞かせてそう育てたのでしょう。
まとめ
今回は漫画『死神公爵家の契約母になったら執着されすぎました』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 侯爵と侯爵夫人が再婚したのはアメリが3歳のときで侯爵が亡くなったあと侯爵夫人から捨て子と聞かされて育ってきたアメリ。
- 侯爵はアメリを『クロエル侯爵家の娘』として育てています。
- 身分差結婚は禁じられていないのに身分差結婚を批判してくるメラニー。
- 出自を隠してアメリをフィリップの婚約者にしようとしていたメラニー達の方が王族に対する偽証罪で罪深いと指摘。