
漫画「愛され末っ子は初めてで」は原作miraenavi先生、絵huahuachi先生、脚色najeong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛され末っ子は初めてで」75話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
愛され末っ子は初めてで75話の注目ポイント&考察予想
海に遊びに行った日からミハイルはずっとなにか悩んでいるように見えました。
同じ家に住んでいるのに手紙のやり取りをしたがったり便箋を買いに行ったときの含みのあるミハイルの発言。
話してくれるまで待つつもりだったアナスタシアは亡き両親との思い出がある滝へ連れてきたミハイルの雰囲気から今なら教えてもらえると感じとって隠していることを聞き出します。
ミハイルは何年か魔塔に行くことを決めていて…。
愛され末っ子は初めてで75話の一部ネタバレ込みあらすじ
頭では理解しても心が追いつかないアナスタシア
いつかミハイルが魔塔に行くことはわかってました。
頭でそう理解できていても気持ちが追いつきません。
赤ちゃんの頃から家族のように過ごしてきて何度突き放してもミハイルはアナスタシアから離れようとしなかったから別れが来ることを信じたくないだけです。
ミハイルの魔塔行きは明日。
子供みたいにわがまま言わないと決めていたのに直前に大事なことを言われたショックでアナスタシアはミハイルを怒ってしまいます。
魔塔に行く理由
屋敷に戻ってから部屋に籠もってるアナスタシアの様子を見に来たミハイルは魔塔に行く理由を聞かれて答えます。
アナスタシアが強いのをわかっていても強かった両親の件を考えるとなにもできずに誰かを失うのが余計に怖いミハイルはできることを増やしたいと思ってます。
納得してくれたアナスタシアに安心しました。
別れのとき
翌朝腫れてしまった目をメイド達に心配されるアナスタシアは心では強がりました。
アナスタシアが公爵邸に帰る日とミハイルが魔塔に行く日は同じ。
大公に別れの挨拶をするアナスタシアは上手く笑えてるのに安心しました。
最後まで笑顔でいようと思っていたのにミハイルの前で涙が決壊します。
すすり泣くアナスタシアにしばらく会えなくなるから挨拶させてほしいと手を差し出されます。
別れの挨拶をするミハイルはアナスタシアの憂いを晴らすように笑顔ですぐ帰ってくると告げました。
愛され末っ子は初めてで75話の感想&次回76話の考察予想
みんながみんな自分の進むべき道を選んで進んでいる中、ミハイルだけはアナスタシアの傍から離れないと思ってたのがもうミハイルへの甘えですよね。
大人びてるアナスタシアが怒って泣いて別れを嫌がりました。
ミハイルもまさかアナスタシアがここまで嫌がるなんて想定してなかったはずです。
別れるのが名残惜しくなるほどスムーズに話が進んで応援してくれると思っていたと思います。
最後の最後までミハイルとの別れを惜しんで泣いてくれたアナスタシアに失望されないようにアナスタシアの未来を変えるためミハイルは魔塔で努力するはずです。
まとめ
今回は漫画『愛され末っ子は初めてで』75話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ミハイルがいつか魔塔に行くことは頭では理解していても心が追いつかないアナスタシア。
- ミハイルの魔塔行きは明日。
- 大事なことを前日に言われたアナスタシアは怒りました。
- 笑顔で別れを告げる予定だったのにミハイルの前で泣いてしまうアナスタシア。