養女の役をうまくやり過ぎました ネタバレ90話|漫画|捕らえられたシェイランは

漫画養女の役をうまくやり過ぎましたは原作Dana先生、漫画Raqua先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「養女の役をうまくやり過ぎました」90話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
水浴びをしていたビオラは、シェイランに襲撃されそうになるのですが・・・。

≫≫前話「養女の役をうまくやり過ぎました」90話はこちら

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養女の役をうまくやり過ぎました90話の注目ポイント&考察予想

ベラートの邸に向かっていたビオラとヘラは山賊に襲撃されました。

ビオラの身体に元のビオラが覚醒して、山賊たちを切りつけます。

血を浴びたビオラは、血を洗い流したくて滝に行きます。

 

水浴びの邪魔をされたくないビオラは、タンドラに人食い魚を近づけないように命令しました。

ところがそこに、原作の「ベラートの影」のお笑いキャラである草剣のシェイランが出てきます。

 

彼は登場するときに笛を吹くのですが、暗〇者なのに変な設定のせいで読者から不評で、原作者がお笑いのキャラに途中で変更してしまっていて・・・。

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養女の役をうまくやり過ぎました90話の一部ネタバレ込みあらすじ

ジェノンとシェイランの対決

秘書のジェノンにシェイランの相手を任せたビオラ。

ジェノンは武器を使うとうるさいからと素手のままシェイランの元へ向かいます。

 

木の枝に腰かけていたシェイランは、笛を吹くのを辞めて詩のようなものを唱えました。

それが妙におかしくて、ビオラは笑いそうになります。

口訣を使う東大陸出身のシェイラン

エルサがいうには、シェイランが唱えたのは口訣で、東大陸の戦士がマナの流れをよくするために行うものなのでした。

口訣を使うことで、かなり強い気がうまれ、殺星を持つビオラは強い気にさらされているのに平然としています。

 

シェイランは、ある人物からベラートのビオラを暗〇するように依頼されていました。

ベラートは護衛騎士をつけないので、執事だけが問題だと聞いていたのに、執事のジェノンが思っていたよりも強くて焦るシェイラン。

その時、エルサもやってきて、シェイランに切りつけました。

捕らえられたシェイラン

ビオラは血に濡れたスカートを洗って手早く水浴びを終わらせます。

タンドラも参戦して、シェイランは捕えられました。

 

シェイランは、暗〇者でありながら笛を吹くキャラの上、実は臆病者という設定なのです。

縄で縛られて、強がっているものの、かなり怯えているのがわかるシェイラン。

ビオラは、シェイランを昆虫の魔物の群落に放置して、生きながら食われて死ぬのもいいかと脅し上げました。

 

怯えてしまったシェイランに、ビオラは、依頼人はマリアントと言ったとわざと口にして・・・。

 

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養女の役をうまくやり過ぎました90話の感想&次回91話の考察予想

原作では面白キャラになってしまったシェイラン、暗〇者なのに登場するのにわざわざ笛を吹いたり、口訣を唱えたりと目立つようなことをするのはおかしいですね。

本当はミステリアスで腕の立つ東方出身の暗〇者の設定のはずが、原作者の路線変更でおかしなキャラにされてしまい、おまけに臆病者という設定で気の毒です。

 

シェイランにビオラを襲撃するように命じたのは、マリアント家のセナでしょうか?

 

まとめ

今回は漫画『養女の役をうまくやり過ぎました』90話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

養女の役をうまくやり過ぎましたの90話のまとめ
  • ビオラは、自分の水浴びの邪魔をされたくないのでシェイランを追い払うようにジェノンに命令しました。
  • 笛を吹くだけでなく、口訣まで使ってアピールするシェイランがおかしくてたまらないビオラ。
  • シェイランは捕えられましたが、実は臆病者設定なので内心焦って怯えています。

≫≫次回「養女の役をうまくやり過ぎました」91話はこちら

 

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