
漫画「公爵夫人の秘密のクローゼット」は原作All ageS Ga先生、漫画Sizh先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵夫人の秘密のクローゼット」125話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
公爵夫人の秘密のクローゼット125話の注目ポイント&考察予想
ドラゴンのイベルが500年ぶりに目を覚ましましましたが、銀色の髪の美しい女性でした。
イベルは、妖精のエドガの母とエドガのことを覚えていました。
エドガとルビカの純粋な愛がイベルの凍った心臓を溶かしたのでした。
エドガとルビカは、妖精になって不老不死の永遠の世界で生きていくか、このまま人間として生きていくか選ぶことができます。
エドガはルビカと一緒に年を取っていくことを望みました。
そして、ルビカも自分の周りにいてくれる愛する人たちと一緒に人生を送ることを望んで・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット125話の一部ネタバレ込みあらすじ
1年が経って
1年後の話です。
エドガは新しい紡績機を発明して布の生産量が増えたので、デザイナーのマダム・カーナは多忙な日々を送っています。
エドガとルビカは2人で休暇を取って、世界中を旅行することにしたのでした。
イベルがモデルの新しいドレス
エドガの発明で、複雑な模様のレースも編めるようになったのですが、ルビカはそのレースを使ったドレスのモデルにドラゴンのイベルを起用します。
ドレスは大流行したのでした。
黄金のドラゴンのイオス
魔石馬車に乗って旅行に出発するエドガとルビカですが、馬車の中には先にイオスが乗り込んでいます。
旅行についてくる気なのですが、エドガとルビカは馬車でのんびり移動するよりも、先に海岸に行くようにと追い払いました。
ヒューの修道院は
エドガとルビカは、2人が出会った場所のヒューの修道院に向かいます。
エドガは兵器ステラを開発せず、戦争も起きなかったので、ヒューの修道院は破壊されておらず、2人の記憶よりもずっと立派な建物でした。
修道院での思い出がよみがえって涙があふれるルビカ。
そこに、一人の少女がやってきます。
それは、若い頃のレフェナ司祭でした。
レフェナ司祭との再会
今は司祭でもなく、司祭の試験にも落ちたとはにかむレフェナ。
ルビカは、将来は立派な司祭になるからと励まします。
ルビカは、クレイモア領に戻って親しい人たちに会いたくなり、マダム・ベリーとしてまたドレスをデザインしようと思うのでした。
完結
公爵夫人の秘密のクローゼット125話の感想&次回126話の考察予想
エドガの呪いが解けて昼間でも外を歩けるようになり、ルビカとエドガは休暇を取って世界中を回る旅行にでかけます。
2人が過去で出会ったヒューの修道院にも立ち寄りましたが、戦争が起きなかったので建物は破壊されていませんでしたね。
そこには若い頃のレフェナ司祭がいましたが、こんな素朴な少女があのレフェナ司祭になったのですね。
ルビカはこれからもクレイモア領で、マダムベリーとして新しいドレスを作り、流行を生み出すでしょう。
そして、エドガは兵器ではなくて、民衆の生活向上になる実用的な機械を発明して活躍していきそうですよね。
まとめ
今回は漫画『公爵夫人の秘密のクローゼット』125話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 1年が経ち、エドガとルビカは旅行に出かけます。
- エドガは布やレースを織る機械を発明しました。
- 2人が出会ったヒューの修道院で、若い頃のレフェナ司祭に再会します。