
漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」90話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
名門一族の嫌われ娘になりました90話の注目ポイント&考察予想
宿に泊まる恋達のところに百里当主、石侍医、従兄の明が直々に訪ねてきました。
百里当主の第一声の怒声のあとバタバタし、気がついたときには皇帝に仕える石侍医の治療を恋は受けていました。
第一声から怒声を浴びせてきた百里当主の怒りはまだ収まっておらず、意剛と共に説教と愚痴を聞く羽目に…。
しかし説教の中に見える百里当主の恋に対する心配が見え隠れしてました。
名門一族の嫌われ娘になりました90話の一部ネタバレ込みあらすじ
怒られる意剛達
宿に百里当主が直々に出向いたのには理由があります。
百里当主が迎えに来なければ意剛達の帰りが来年になりそうで出向きました。
石侍医の診察を終えた恋を百里当主は呼び寄せ、診てもらった手を確認する百里当主は恋の成長や顔色のよさを見ていきます。
笑顔になった百里当主に冷や汗をかく恋は返答を間違えないように慎重に言葉を選んでいると、意剛が馬鹿正直に答えました。
意剛の答えに百里当主の怒りは再熱し、今度は南宮当主が百里当主に寄越した手紙についての愚痴を言い始めます。
言葉が過ぎる百里当主を止めようとする意剛を恋が袖を引っ張って止めます。
八卦村での恋の行動を問題に思ってる百里当主
怒りの矛先が南宮当主から恋に変わったのは八卦村で恋がした行動を問題視しているからです。
八卦村でのことを恋が全く問題に思ってない要因は意剛がなにも言わなかったからと確信し、意剛がそのとき言わなかったことを代弁します。
百里当主は恋に静かに問いかけました。
閉関修行から出て八卦村で起きた話を聞いた百里当主は閉関修行に入る前に見た恋が最期の姿かもしれないと思ったのです。
百里当主が代弁した意剛の思い、百里当主が抱いた後悔、それらを聞いた恋は彼らにどれだけの心配、不安を与えたのか理解し、謝罪しました。
剣を握れなくなった恋が廃人になって自ら命を落とそうと誤解してる百里当主の思いがけない優しい言葉に動揺し、優しく呼ばれた恋はそっと百里当主の近くに寄ると抱きしめられて…。
名門一族の嫌われ娘になりました90話の感想&次回91話の考察予想
閉関修行に入って出てきてみたら恋の身に大事故が起こってたことを聞かせられた百里当主はきっと気が気ではなかったはずです。
恋が無事だったからよかったものの一歩間違えれば恋の命はありませんでした。
勇敢な行動と誰もが称えても親しい関係にある意剛や百里当主は恋の無事を直接確かめるまでは不安や恐怖、心配でいっぱいだったはずです。
意剛はそのとき感じた思いを恋にしなかったので恋は自分の行動が周囲に心配をかけたことに気づけませんでした。
百里当主が代わりに意剛の思いを代弁し、自分の思いも恋に伝えました。
恋の行動を命を絶つためにしたことと誤解していても百里当主が恋のことを心底心配していたことも、意剛が不安になっていたことも事実です。
百里当主達の思いを恋はしっかり受け止めてほしいですね。
まとめ
今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』90話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 迎えに行かなければ帰りが来年になると思い、百里当主は意剛達を迎えに行きました。
- 馬鹿正直に答えた意剛の言葉に怒りを再熱させ、南宮当主から送られた手紙についての愚痴を言う百里当主。
- 恋が八卦村で起きたことについて問題に思ってないことを諭す百里当主。
- 自分の行動が意剛、百里当主に心配や不安をかけたことに気づいて謝罪する恋。