名門一族の嫌われ娘になりました ネタバレ89話|漫画|気膜を成功させる恋

漫画名門一族の嫌われ娘になりましたは原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」89話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
告げ口みたいな形で花無との間に起きたことを説明し、意剛が一言物申してくれることでまとまりました。その夜、眠っていた恋は気配に気づいて目が覚め側にいるものを見て悲鳴を上げ…。

≫≫前話「名門一族の嫌われ娘になりました」88話はこちら

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名門一族の嫌われ娘になりました89話の注目ポイント&考察予想

夜遅くに起こった事件は意剛と一緒に収束させ、朝を迎えた恋は意剛に気膜のやり方を強請りました。

習得するのが難しい気膜を今すぐ習得するのはさすがに恋でも無理です。

気膜を教えてほしいと頼んだのはある目的があったからです。

そうとは知らない意剛は教えを請われた恋に丁寧な説明と実践、そして恋にも試させてくれて…。

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名門一族の嫌われ娘になりました89話の一部ネタバレ込みあらすじ

恋の目的

恋の目的は花無の運気調息を行う直前と同じ状況を作り、意剛の気の流れがおかしなところがないか再確認するため。

今は全てが憶測に過ぎず、しつこいと理解していても未来で意剛が亡くなった理由を知るまでどんな些細なことも恋は見落とせません。

気膜の実践

気膜の作り方、実践をする意剛を集中して見つめる恋。

気膜の張り方を丁寧に教えてくれる意剛に怪しまれないためにも目的とは違いますが気膜を張る実践を試みます。

 

意剛の説明を思い出し、考える恋はあることに気づきます。

気づいたことを利用して実践してみると修得が難しい気膜を成功させてしまいました。

驚き、気膜を目視で確認し、気膜から外に出て中にいる恋に声をかける意剛。

 

気膜で声が遮断されているためジェスチャーで聞こえないことを伝えます。

実践して実感したからわかる気膜を保つ難しさに頭を抱えました。

高揚を見せる意剛

仮説を説明する意剛は剣を抜き、恋に剣膜を見せたあとできるか聞いてきます。

独り言をつぶやき、1人で話を進めていく意剛はどこか高揚し興奮してました。

恋は冷や汗をかきながら興奮してる意剛に問題点を指摘します。

 

興奮のあまり初歩的なことを指摘されるまですっかり頭から抜け落ちていた意剛は羞恥に顔を赤くし、咳払いして体裁を保とうとしますがまだ興奮冷めやらずの様子で恋に話しかけてきて…。

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名門一族の嫌われ娘になりました89話の感想&次回90話の考察予想

意剛は普段クールで落ち着いているのではしゃいでいる姿がすごく珍しかったです。

1回で気膜を成功させた恋以上に意剛がうれしかったのでしょうね。

意剛のかわいい一面が見れて大満足です。

 

意剛のはしゃぎっぷりは剣膜にまで及び、さすがに恋は引いてました(笑)。

剣膜を修得するのに必須なものを恋はまだ修得してないので気が早いどころではありません。

それを忘れてしまうくらい恋が1回で難しい術を覚えたことがうれしかったのかと思うと微笑ましいシーンです。

 

意剛の体の異変を見つけるための口実だったのに気膜を成功させてここまで喜んでくれるなら、意剛とこういう機会を今後作るのもやぶさかではないはずです。

まとめ

今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』89話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

名門一族の嫌われ娘になりましたの89話のまとめ
  • 気膜を教えてほしいと頼んだ真の目的は花無の運気調息を行う直前と同じ状況を作り、意剛の気の流れがおかしなところがないか再確認するため。
  • ある方法を使って修得が難しい気膜を成功させる恋。
  • 1回で気膜を成功させた恋の気膜が機能できているのか確認する意剛。
  • 1回で完璧な気膜を成功させた恋に剣膜を教えようと興奮気味になる意剛。

≫≫次回「名門一族の嫌われ娘になりました」90話はこちら

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