
漫画「公爵夫人の秘密のクローゼット」は原作All ageS Ga先生、漫画Sizh先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵夫人の秘密のクローゼット」121話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
公爵夫人の秘密のクローゼット121話の注目ポイント&考察予想
エドガの母は愛の妖精だったので、エドガの呪いを解くには自分を犠牲にするような愛が必要でした。
ブランコは、ルビカに指輪をはめるように促します。
魔影石がエドガの妖精の力を消し、普通の人間に戻れるのでした。
ルビカは自分はもう2度も人生を生きたし、エドガには長生きしてほしいと願って指輪をはめます。
死んでいこうとするルビカに、エドガはルビカがいない人生は耐えられないと指輪を抜き取りました。
指輪が転がり落ちてイベルが目覚めた地響きがして、魔影石がエドガとルビカに向かって落ちてきて・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット121話の一部ネタバレ込みあらすじ
視力を失って追われる身のエドガ
エドガは強い光を浴びて視力を失いました。
暗闇の中で、どこへ逃げたらよいかもわからずさまよっていたエドガ。
誰かがヒューの修道院に行けばよいと教えてくれますが、目が見えないエドガはどちらに向かって歩けばよいのかもわからないのです。
空腹と体力の限界の中で、エドガは力尽きそうでした。
人生は肉体的にも精神的にも辛いことばかりだったエドガは、もうこのまま安らかに死にたいと思ったのです。
ルビカとの出会い
その時、誰かが声をかけてくれました。
水を飲ませてくれて、目が見えないことに気づいてくれます。
そして、修道院に来たら司祭様が診察してくれるし、元気になったらいつでも出ていったら良いから、今は体を休めるようにやさしくいたわってくれるのでした。
これがルビカとの出会いだったのです。
エドガは、自分の本名を明かしたら、追跡されるかもと思ってアルマンと答えました。
気弱になっているアルマン(エドガ)
ルビカはアルマンをヒューの修道院に連れてきてくれて、ベッドに寝かせてくれます。
ルビカが自分から離れようとするのを思わず引き留めてしまったアルマン。
アルマンは、いくら気が弱っているからと言って、今知り合ったばかりの女性に頼ろうとした自分が恥ずかしくなりました。
レフェナが聞いた神の声
アルマンはレフェナに呼び出されます。
レフェナは今朝、神の声を聞いたというのでした。
神が自分の息子が目が見えなくなって修道院に来るといいだして・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット121話の感想&次回122話の考察予想
前回、ドラゴンのイベルが魔影石の力で目覚めたようでしたが、エドガとルビカの元に強い光とともに何か、魔影石だと思うのですが、飛んできて、エドガはそれにあたって目を負傷したようでした。
そして、今回はエドガがステラを開発して戦争が起き、追われる身になっていて、視力をなくしてさまよっています。
ルビカに助けられたエドガは、アルマンと名前を名乗りました。
これは、今のエドガが見ている未来のことなのか、ちょっとよくわからないのですが、次回明らかになるでしょうか?
まとめ
今回は漫画『公爵夫人の秘密のクローゼット』121話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 強い光とともに魔影石がエドガを直撃して、目を負傷したエドガ。
- エドガは暗闇の中、追ってから逃げてさまよっています。
- エドガを助けてくれたルビカ。