
漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」87話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
名門一族の嫌われ娘になりました87話の注目ポイント&考察予想
不思議なことに白猫のあとをついて行く途中、誰にもすれ違いませんでした。
念の為、金眼で周囲を警戒し、猫が入っていた一室で恋を待っていたのは諸葛花無。
ほぼ初対面に近しい相手から呼び捨て、タメ口で招かれた恋は渋々言われた通り座りましたが失礼な態度をとる花無に不快感を示します。
花無は恋に会いたくて呼んだらしく…。
名門一族の嫌われ娘になりました87話の一部ネタバレ込みあらすじ
金眼を見るために
花無は恋の能力を知っていて会いに来ました。
金眼で動きを追えた恋は花無が向けてきた扇子の動きを止め、抗議の声と同時に花無の背後から飛び出した猫が恋の目隠しを奪っていきます。
露わになった金眼で睨む恋の瞳の色を花無はきれいだと褒めました。
余裕ぶった笑みを浮かべる花無の手は震えています。
絶脈症を患う花無の脈はとても細く、武功を無理矢理使った花無は今苦しさを耐えています。
苦しさに耐えて尚、恋の金眼を見たがる理由がわかりません。
天岩寺で会う予定だった花無
本当は天岩寺で恋と会う予定でした。
花無が天岩寺に到着するまで恋の足止め役に猫を遣わせたのに恋は龍清を追いかけたため計画が破綻しました。
猫を見て逃げ出した龍清は猫アレルギーではなく、猫の術法に反応したのです。
花無が猫にかけた術に本能的に拒否反応を見せた龍清に恋と接触する機会を邪魔されました。
金眼で猫を見ても術がかかってるようには見えません。
恋の心情を手に取るように理解してるのか花無の言葉は恋に鋭く突き刺さります。
名門一族の嫌われ娘になりました87話の感想&次回88話の考察予想
術を使った猫で足止めしたり、無理矢理目隠しを外したり、手段を選ばない花無のやり方は実に子供らしくないです。
見た目が儚そうでか弱く見える子供でも彼は当主。
落ちぶれてしまった家門とはいえ名家だった名残りを花無も当然持っています。
執拗とさえ思える恋との接触を試みた理由が一応恋の能力に関することです。
恋でも自分の能力を確実にものにできているとは言えないのに花無は能力のことをまるで知っているかのように話を進めています。
恋の能力を花無は一体どこで知ったのかも気になります。
能力を秘密にしていたはずなのに初対面の花無が知り得る情報ではありません。
花無がどこで恋の能力を知ったのか、金眼を持つ恋に花無はなにを求めるのか、花無の目的がなんなのか気になる点が多くあります。
まとめ
今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』87話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 猫を追いかける途中誰にもすれ違わずに導かれた部屋の中で待っていたのは諸葛花無。
- 花無は恋の能力を知っていて会いに来ました。
- 恋の金眼を見るためだけに絶脈症を患う花無は武功を使い、苦しさに耐えています。
- 本当は天岩寺で恋と会うつもりだった花無。
- 猫にかけていた術法に本能的な拒否反応を見せた龍清が邪魔したので恋に会えませんでした。
- 猫の術法は恋の金眼で見えません。