公爵夫人の秘密のクローゼット ネタバレ120話【漫画】ドラゴンのイベルの目覚め

漫画公爵夫人の秘密のクローゼットは原作All ageS Ga先生、漫画Sizh先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵夫人の秘密のクローゼット」120話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ドラゴンのイベルの家族であるブランコとスノーに会いに来たエドガとルビカは・・・。

≫≫前話「公爵夫人の秘密のクローゼット」119話はこちら

スポンサーリンク

公爵夫人の秘密のクローゼット120話の注目ポイント&考察予想

ドラゴンのイベルの家族であるブランコとスノーに会いに来たエドガとルビカ。

ブランコとスノーは、マダムベリーの衣装室の大ファンなので、ルビカには好意的です。

 

魔影石に指輪を差し込むと、魔影石が光りました。

ブランコは、ルビカを抱えて先に歩き出します。

 

ブランコは、ルビカに愛のために自分を犠牲にすることはしないでほしいと頼みました。

ブランコとスノーは、魔影石を奪ってきたクレイモア家を憎んでいます。

ブランコは、エドガが普通の人間になるためには、ルビカの命が必要だと・・・。

スポンサーリンク

公爵夫人の秘密のクローゼット120話の一部ネタバレ込みあらすじ

愛の妖精だったエドガの母

妖精は、神とは違って力を使うときには条件が必要なのだと教えてくれたブランコ。

エドガの母は愛の妖精だったようで、呪いを解くのもまた愛のようです。

 

ルビカは、エドガの愛はもう成就したのに、呪いが解けていないので、ただの愛ではだめなのかと思いました。

自分の命をかけるような究極の愛が必要なのかと思うルビカ。

指輪をはめたルビカ

ブランコは、ルビカに指輪を差し出しました。

この指輪をルビカがはめると、魔影石がエドガの体内の妖精の力を消してしまうので、これからはエドガは普通の人間として生きていけます。

 

エドガの体内では、呪いを抑えられないぐらいに妖精の力が強くなってきたので、このままではエドガはあと1年ほどしか生きられないというのです。

エドガはまだ30歳にもなっていなくて若く、ルビカは自分は2度も人生を生きてもう十分だと思いました。

これからのエドガの未来は見れなくても、アルマンの未来は見れたのです。

 

ルビカは指輪をはめました。

崩れるように倒れるルビカ、エドガは必至でルビカのもとに駆け寄ります。

エドガを追ってくるスノーを止めておいてほしいとイオスに頼むエドガ、ルビカをお姉さんと呼んでいいからというのでした。

ルビカを失って生きていけないエドガ

ルビカは意識が遠くなりかけています。

自分は2度の人生を生きて、2度もエドガを失うつらさを耐えられることはできないというルビカ。

エドガは、ルビカを失って生きてはいけないと涙を流します。

 

ルビカは、エドガがこれで呪いが解けてうれしいとは思わず、それよりも自分だけ残される喪失感で嘆き悲しんでいるのをみました。

エドガは、ルビカを強く抱きしめて、ルビカの指から指輪を抜きます。

ドラゴンのイベルの目覚め

すると指輪が雪の斜面を転がって解けてしまいました。

その時、地響きがして、ドラゴンのイベルが目覚め始めたようで・・・。

スポンサーリンク

公爵夫人の秘密のクローゼット120話の感想&次回121話の考察予想

エドガの母は愛の妖精だったようなので、呪いを解くには愛が必要なようですね。

それもただの愛ではなくて、自分の命を犠牲にするような崇高な愛ということなのでしょうか?

 

指輪をはめたルビカ、エドガは妖精の血が消えて普通の人間として生きていけますが、ルビカの命は消えようとしています。

エドガは、ルビカの命を犠牲にしてまで自分だけ生きていたくないですよね。

ドラゴンのイベルが目覚めたようですが、これからどうなるのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『公爵夫人の秘密のクローゼット』120話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

公爵夫人の秘密のクローゼットの120話のまとめ
  • ブランコからエドガの呪いを解く方法を聞いたルビカ。
  • ルビカが指輪をはめると、エドガの呪いは解けて、ルビカの命は消えようとしていました。
  • ドラゴンのイベルが目覚めたようです。

≫≫次回「公爵夫人の秘密のクローゼット」121話はこちら

スポンサーリンク