名門一族の嫌われ娘になりました ネタバレ86話|漫画|命を狙われている花無

漫画名門一族の嫌われ娘になりましたは原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」86話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
花無の内功を慎重に動かす恋は花無の運気調息を無事成功させます。

≫≫前話「名門一族の嫌われ娘になりました」85話はこちら

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名門一族の嫌われ娘になりました86話の注目ポイント&考察予想

運気調息を無事成功させた恋は急ぎ能力を使って意剛を確認します。

隅々まで確認しても意剛の体に異変は1つも見つからず恋が感じた違和感の正体はつかめませんでした。

運気調息を無事成功させてくれた恋と意剛に莫秋は泣いて感謝してきます。

意剛は今回の件に少し思うところがあり恋と話し合うことにし…。

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名門一族の嫌われ娘になりました86話の一部ネタバレ込みあらすじ

恋の能力について

恋は能力を誰にも知られなくないと意剛にこれまで秘密にしてもらってました。

治療前から意剛の功績にする約束と口止めをして挑んだので恋は能力を隠す気は端から考えてませんでした。

 

しかし意剛はそう考えていません。

恋が本当に能力を隠したいと思っているのであれば初めから関わるべきではないことでした。

能力を使う度に痕跡は残り、いつか誰かに怪しまれる事態を引き起こす危険も孕んでます。

 

損得勘定なしに人を助けることができる恋を誇りに思うからこそ今一度能力を隠すか否かを考えさせます。

倒れていた理由

目覚めて薬を一息に飲んで落ち着く花無に意剛はなぜ道端で倒れていたのか理由を聞きます。

同行していた医者は母に突然呼ばれて不在になり、武功を使える護衛もまた偶然いつの間にか消えてました。

 

花無は実の母親から命を狙われていたことが明らかになります。

初対面の莫秋が事情を容易に明かせなかった理由も同時に理解し、むしろ当然のように事情を明かす花無のほうが異常に見えました。

 

聞いてる恋達は笑えない発言を当人の花無が笑っていうのを気まずく思いながら、元気になった花無と別れて再び度を始めました。

再出発

再出発した馬車の中でも食事中でも恋は意剛の様子を見てました。

しかし依然異常は見つけられず、見間違いを疑い始めた恋は借りた宿屋の部屋に戻って来ると驚くべきものを目にし…。

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名門一族の嫌われ娘になりました86話の感想&次回87話の考察予想

本当に恋が能力を秘密にしたければ使わなければいい話です。

人助けのためなら能力を使う恋の優しさや誇らしさがあるからこそ意剛は今一度能力に対する考えを見つめ直す機会を与えのでしょう。

 

恋がどちらを選んでも意剛が恋を誇らしく思う気持ちは変わりません。

意剛の気持ちを聞いて能力についてもう1度考え直す恋がどちらを選ぶのか今後に楽しみです。

目覚めた花無は儚い系美少年かと思いきやかなりぶっ飛んでる美少年でした。

 

実母から命を狙われてるのに悲嘆に暮れるわけでもなく飄々としてるのが不思議でとてもミステリアスです。

実母から命を狙われている花無が原作通り命を落とすのかは花無次第。

 

今回恋達に助けられたことで花無の未来が変わる可能性はおおいにあります。

まとめ

今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』86話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

名門一族の嫌われ娘になりましたの86話のまとめ
  • 運気調息を終えてすぐ意剛の体を確認しますが異常は見つかりません。
  • 損得勘定なしに人助けできる恋を誇りに思うからこそ能力を隠すか否かを今一度考えてほしいと思ってる意剛。
  • 花無は実母に命を狙われていました。
  • 再出発してからも意剛の様子を確認してましたが異常はやはり見つけられません。

≫≫次回「名門一族の嫌われ娘になりました」87話はこちら

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