
漫画「公爵夫人の秘密のクローゼット」は原作All ageS Ga先生、漫画Sizh先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵夫人の秘密のクローゼット」119話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
公爵夫人の秘密のクローゼット119話の注目ポイント&考察予想
エドガの呪いを解く方法を聞くために、ドラゴンのイベルの圏域に行くことにしたルビカ。
イオスについてきて欲しいと頼みます。
ドラゴンの家族のブランコとスノーは、マダムベリーの衣装室の大ファンでルビカを崇拝しているので、ルビカは2人に手作りの品を作ってお土産に持っていくつもりでした。
イオスは、ルビカがとても優しいのに驚きます。
ルビカは妖精の世界では虐められていたに違いないと思い込み、自分が守らなければと思うのでした。
魔石馬車に乗ってイベルの圏域まで行ったルビカとエドガ。
ブランコとスノーは人間の姿に変身していて、可愛いドレスを着ていて・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット119話の一部ネタバレ込みあらすじ
ブランコとスノー
ブランコとスノーは、自分達はドラゴンのイベルの平穏を守るクラブのメンバーだと自己紹介しました。
ミノスが、彼らにクレイモア公爵のエドガと公爵夫人のルビカを紹介します。
ルビカが憧れのマダムベリーだと知っているので、ルビカの可愛さにうっとりする2人。
ルビカはブランコとスノーに帽子とヘアバンドと手作りしてお土産に用意していました。
2人とも大喜びです。
エドガには厳しい態度の2人
しかし、エドガに対しては冷たい態度の2人。
エドガはブランコに言われて、指輪を差し出しました。
ブランコは、エドガの呪いを解くところへ案内するというのです。
雪道をブランコとスノーについて歩いていくエドガとルビカ。
ルビカは、2人がエドガには敵対的な態度なので、本当に大丈夫なのかと心配です。
エドガと手をつないで歩いていると、過去に目の見えないアルマンと手をつないで歩いていたことを思い出していました。
魔影石に指輪を
ルビカは、この先に魔影石があることに気づきます。
クレイモアが邪魔しなければ、もっと魔影石が集まっていたと不服そうなブランコ。
ブランコが魔影石に指輪を差し込むと、地面が大きく揺れて魔影石が光り輝きました。
転びそうになったルビカをブランコが支えて、自分が安全なところへ連れて行くと言い出します。
エドガもここは危険だから、ブランコと一緒に行くようにとルビカを促しました。
ブランコは、ルビカをマダムベリーとして尊敬しています。
ルビカが作った服は、着る人のことを本当に考えていて、ブランコは気に入っているのでした。
ルビカの幸せは
ブランコは、ルビカが人に尽くすことが自分の幸福なのかと尋ねてきます。
ルビカは、これまで愛する人のために自分を捨てることはできなかったと正直に答えました。
エドガの方がいつも折れてくれたと思っているのです。
ブランコは、エドガを助けるためにルビカが犠牲になることを望んでいません。
ブランコは、エドガのクレイモア家が魔影石を奪っていたことを憎んでいます。
ルビカは、これからはもう魔影石を集めることはないと説明して・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット119話の感想&次回120話の考察予想
エドガの呪いを解くために、ドラゴンのイベルの家族であるブランコとスノーの元にやってきたルビカとエドガ。
ブランコとスノーは、人間の姿になっていてもかなり体が大きいですよね。
2人とも、可愛いドレスが好きで、マダムベリーの衣装店のおかげでドレスを着る夢がかなったので、ルビカを尊敬しています。
エドガの呪いを解くには、指輪と魔影石が関係しているようですが、本当に呪いは解けるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『公爵夫人の秘密のクローゼット』119話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ブランコとスノーに会いに来たルビカとエドガ。
- ルビカは2人に手作りのお土産を持ってきていました。
- クレイモア家を憎んでいるブランコとスノー。