名門一族の嫌われ娘になりました ネタバレ85話|漫画|花無の運気調息をする恋

漫画名門一族の嫌われ娘になりましたは原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」85話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
夜津に続いて難病を患う諸葛世家現当主、花無の脇の部分が光ってるのに気づき注目してると、布団から出てきたのは猫で…。

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名門一族の嫌われ娘になりました85話の注目ポイント&考察予想

諸葛花無の召し使い莫秋が意剛に助けを求めてきたのは絶脈症を患う花無への強制的な運気調息。

莫秋が花無を第一に守りたいと考えるのと同様に意剛にも譲れない守るべきもの──恋がいます。

無防備な馬車の中での運気調息を断り、せめて近くの宿で護衛をつけて行う提言をしたのは運気調息をするときは慎重を要するからです。

 

慎重を要するにも関わらず今回莫秋が望むのは強制的な運気調息。

強制的な運気調息を施される花無の体に異変が起きたとき対処できない場で行うのはあまりに危険でした。

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名門一族の嫌われ娘になりました85話の一部ネタバレ込みあらすじ

名乗りを上げる恋

龍清が剣を握り世に出たとき花無はすでに亡くなってました。

花無の亡くなった原因が強制的に施した運気調息の失敗による可能性が恋の頭を過ぎります。

恋は花無への運気調息に名乗りを上げました。

 

伝音で意剛に言葉を伝えているのに意剛からは伝音での返事ではなく直接返事が返ってくることに聞かれてもいい内容なのか判断に迷います。

説得してくる恋の意思の強さに観念した意剛は莫秋に恋が運気調息することを伝え、恋に任せることに不安を見せる莫秋に意剛は2つの選択肢を迫りました。

意剛に感じた違和感と運気調息

運気調息を始めると声をかける意剛の体に違和感を感じ、しかしその違和感の正体までつかめません

確かに今なにかを感じたはずなのに正体がつかめなかった恐怖心から意剛を見続けます。

意剛の厳しい声と怖い顔を久しぶりに見た恋は意識を戻し、まず目の前の花無の運気調息を終えてから確認すればいいと頭を切り替えました。

 

花無の内功を確認すると病気の身とは思えないほど丹田と百会が一際光ってます。

恋が運気調息を意剛が前向きに受け入れてくれたのは恋が持つこの能力が絶脈症の患者にすごく相性がいいと判断したからです。

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名門一族の嫌われ娘になりました85話の感想&次回86話の考察予想

花無への運気調息は恋の能力を考えれば正直不安はありません。

問題は意剛のほうです。

恋でさえつかめなかった意剛の体から感じた違和感。

 

確かに感じたのに違和感の正体が見えない恐怖は恋にとって最も恐ろしいことでしょう。

意剛の幸せを願う今の恋だから意剛の体から感じた違和感を見逃したくないはずです。

意剛の体に見えた違和感の正体を探ることも大事ですが目の前で儚くなりかけている花無の運気調息も大事です。

 

失墜したとはいえ元は名家だった諸葛家当主の危機を救ってくれた恋達は諸葛家の恩人になります。

まとめ

今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』85話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

名門一族の嫌われ娘になりましたの85話のまとめ
  • 慎重を要する運気調息を花無に強制的に施してほしいと意剛に頼む莫秋。
  • 強制的に運気調息を行う患者の負荷を考え安全が確保した場所への移動を提言する意剛。
  • 花無が亡くなった原因が運気調息の失敗と考えた恋は運気調息に名乗りを上げます。
  • 意剛の体になにか違和感を感じたのに正体がつかめなかった恋。
  • 花無への強制的な運気調息を始める恋と意剛。

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