
漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」84話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
名門一族の嫌われ娘になりました84話の注目ポイント&考察予想
一夜で捕らえた悪徳商会は人身売買も行っていて、行き場を失った子供達を保護し百里世家に連れ帰ると決めた意剛に最初は度肝を抜かれましたが賛同しました。
百里世家に戻る途中で増えた子供達と一緒に馬車に揺られて数日、問題なく百里世家の勢力圏内に入った日に突然走っていた馬車が止まります。
騒がしい馬車の外に気づいて意剛に状況を聞くと道を塞ぐ大きな馬車があることを教えられます。
馬車にずっと揺られていた恋は意剛の許可をもらって馬車が動くのを待つ間外に出ることにしました。
名門一族の嫌われ娘になりました84話の一部ネタバレ込みあらすじ
前方を塞ぐ大きな馬車
前方を塞ぐ馬車の一員の3人の内、1人が意剛に気づいて突然助けを求めてきました。
突然名を呼ばれて助けを求められた意剛はもちろん、意剛に抱き抱えられる恋も驚きます。
名乗りもせず、ただ助けを求める男に警戒を抱く意剛は恋に危害が加えられないよう抱き抱える力を強くします。
ただ助けを懇願する男に代わって丁寧に状況を見てほしいと頼む男の願いを意剛は聞き入れました。
大きな馬車を初めて見る恋は馬車の中から見えた白髪から馬車にいる人物が諸葛世家当主、諸葛花無と見当をつけます。
意剛に花無の召し使い莫秋から丁寧な挨拶する一方、恋に対して怪訝な目を向けてくるのを毅然とした態度で恋同席のもと話を聞くと答えました。
諸葛世家
諸葛世家は以前は天下一の呼ばれる強い世家でしたが今ではその名声は失墜してます。
確固たる地位を貫いていた諸葛世家が失墜した理由は直系子孫達に襲いかかる不治の病が関係してました。
大抵の子孫は30歳を迎える前に亡くなり、20歳さえ迎えられない者も多くありません。
当主や後継者らの健康状態がよくない大きな家門の地位を安定させるのは無理があります。
今では諸葛世家の当主は幼い少年、諸葛花無がなってます。
話を聞いてほしいと馬車の中に案内されたのに外部に聞かれることを危惧する莫秋に意剛は外部に聞かれないよう気膜を張って話を促しました。
夜津とは異なる難病を現当主の花無も患っている話を聞かされます。
名門一族の嫌われ娘になりました84話の感想&次回85話の考察予想
突然助けを求めて馬車に招き入れておきながら説明を渋る諸葛家の傲慢さが透けて見えました。
現当主が難病を患ってることを外部に知られたくない気持ちも理解できますが助けを求めておいて、その場で説明できないなら助けを呼ばないでほしいです。
意剛が外部に聞かれないよう気膜を張って話を促さなければ意剛達は不要な足止めを食らうことになってました。
今は失墜してますが諸葛家の過去の栄光は今もあると勘違いしているのでしょう。
申し訳なさそうな罰が悪そうな顔を莫秋はしてますが助けられるのが当然という態度が説明からも滲んでいます。
花無が恋と同世代っぽい少年なので意剛は彼らの頼みをきっと断ることはないでしょうが助けてもらうのが当然という莫秋の態度がなんだかなぁと感じました。
まとめ
今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』84話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 百里世家の勢力圏内に入った日、大きな馬車に前方を塞がれて先に進めなくなった恋達。
- 意剛に気づいて突然助けを求めてくる男達。
- 大きな馬車の中にいるのは諸葛世家当主の諸葛花無。
- 直系子孫に襲いかかる不治の病のせいで諸葛世家現当主は幼い少年。
- 花無は夜津とは異なる難病を患ってました。