
漫画「幼い奥様は復讐メーカー」は原作MINO先生、漫画WON YOUNG先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「幼い奥様は復讐メーカー」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
幼い奥様は復讐メーカー46話の注目ポイント&考察予想
大公家につけてもらったセフィエルの家庭教師は合わせて2人。
セフィエルが直接選んだ教養担当のミエラ先生と大公家が依頼したマナー講師のローリア婦人です。
セフィエルはこのところマナーレッスンを当然のようにキャンセルしている状態でした。
授業の大まかな時間割は午前中にミエラ先生、午後にローリア婦人とわけられています。
しかしセフィエルがいつもミエラ先生の授業を延長させるせいでローリア婦人のレッスン時間は押すに押されて結局いつもなくなってました。
久しぶりに受けるマナーレッスンの授業をがんばろうと意気込みましたがローリア婦人の計らいで久しぶりの授業は違うものなり…。
幼い奥様は復讐メーカー46話の一部ネタバレ込みあらすじ
ローリア婦人との久しぶりの授業
ミエラ先生の授業が難しいからこそ気楽な気持ちでレッスンを受けてほしいローリア婦人の計らいで久しぶりに受けたレッスンは貴族の女性の習慣、美容に関する手ほどきを受けました。
ローリア婦人は口角が上がるたびに若干不自然な動きをします。
不自然な動きを見せるそれは美容魔法の副作用なのでローリア婦人も受けたのだろうと推測します。
商業目的の魔法がかなり発展しているアレグロ王国では軽い整形や肌管理に有効な魔法等が人気を博し、無資格で施術を行う違法業者が増えて問題になりました。
ローリア婦人は無愛想なミエラ先生とは違い優しく接してくれます。
スパイだらけの面接をしたばかりのセフィエルは優しく接してくれるローリア婦人がスパイの可能性も完全には捨て切っておらず、外部の人間に隙を見せないよう心がけました。
大公城でのミエラ先生の評判
『勉強』面においてミエラ先生を選んで正解だった自信を持つ一方、大公城でのミエラ先生の評判が気になりました。
サーヴァント達はミエラ先生のことを敬遠し、敬遠している理由も教えられます。
大公城の人はアレグロ出身を嫌うと思っていたのにミエラ先生がアレグロ出身であることを知ってました。
彼らがミエラ先生のことを敬遠で留めているのは面接にも合格し、真偽を見抜く能力を持つグリーンの試験をパスできたからです。
面接に来た応募者全員がスパイだらけだった理由がグリーンの試験を受ける前だったからと発覚します。
グリーンの試験をパスできたミエラ先生はスパイではない可能性が浮上し、新たな疑問がセフィエルの中に生まれてきます。
幼い奥様は復讐メーカー46話の感想&次回47話の考察予想
大公家が依頼したローリア婦人のこともひっそり警戒するセフィエルが偉いなと思いました。
ミエラ先生の言ではありませんが優しいフリをして近づいてきた人が全員セフィエルの味方とは限りません。
大公家が依頼しているので余計な心配はないと考えたいですがローリア婦人も所詮外部の人間です。
ローリア婦人がスパイの可能性も予測して心構えするセフィエルの周到さが頼もしい反面、どれだけの人に虐げられてきたのか考えるとやるせなくなります。
一方でミエラ先生のスパイ疑惑は低くなってきました。
大公家の人からは敬遠されているようですがミエラ先生は別段彼らにどう思われていようと気にしてないのでしょう。
スパイではない可能性が出てきたミエラ先生がなぜセフィエルがいる大公家に来たのか気になります。
まとめ
今回は漫画『幼い奥様は復讐メーカー』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 久しぶりにまともに受けるローリア婦人のレッスンはローリア婦人の計らいで美容に関する手ほどきを受けます。
- 優しく接してくれるローリア婦人がスパイの可能性も捨て切ってないないセフィエルは用心します。
- ミエラ先生はサーヴァント達から敬遠されていました。
- 真偽を見抜く能力を持つグリーンの試験をミエラ先生はパスしてます。