名門一族の嫌われ娘になりました ネタバレ83話|漫画|南宮世家を出発する恋達

漫画名門一族の嫌われ娘になりましたは原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」83話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
拗ねて見送りに来ない龍清が隠れてる場所に気づいてる完は呆れながらも恋に見送りの言葉を送ると恋から箱を渡され…。

≫≫前話「名門一族の嫌われ娘になりました」82話はこちら

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名門一族の嫌われ娘になりました83話の注目ポイント&考察予想

完は恋からの贈り物を不思議に思います。

恋にとっては大事な約束だったのに約束を先に取りつけてきた完本人が忘れてました。

約束を思い出す完はうれしさのあまり恋を抱きしめます。

梁夫人は娘がいたらあげようと思っていた品を恋に渡してきて…。

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名門一族の嫌われ娘になりました83話の一部ネタバレ込みあらすじ

完との約束

完に用意した匂い袋は初めて完と会ったときに交わした約束に関係してます。

きちんと覚えて用意していた恋とは違い、約束をすっかり忘れていた完にショックを受けて返品を求めます。

 

完は恋から匂い袋をもらう経緯になった約束を一生懸命思い出そうとし、やっと思い出すことができました。

完との約束だから忘れなかった恋の思いに胸を打たれます。

 

匂い袋の制作の半分以上龍清が関わっているためここまで感動されると恋の良心が痛みます。

恋を離したくないと抱きしめる完をなだめる梁夫人の言葉を受けて未練たらたらで恋を離しました。

恋は完に匂い袋の真実をコソッと伝え…。

梁夫人の嫁入り道具

梁夫人に言われるまま手を出す恋の手首には大きすぎる腕輪がはめられます。

この腕輪は梁夫人の嫁入り道具。

貴重な品を受けとるわけにはいかない恋は意剛に助けを求めます。

 

南宮家では梁夫人が絶対なので意剛ができるのは恋に梁夫人の意に沿うよう勧めることだけでした。

精一杯のお礼の言葉を告げる恋に梁夫人は破顔します。

百里世家を目指す恋達

八卦村や南宮世家へ向かった以前の旅路では馬車を主に使いましたが今回恋達は水路を使って百里世家を目指しています。

何日もの間船で過ごしやっと船着き場に到着しました。

 

水路での移動手段で恋が酷く悩まされたのは船酔いです。

侍女に付き添われて宿に向かおうとする体調不良の恋は意剛が一緒に来ないことに不審に感じながら、すぐ追いかけてくるとそこまで気に留めずにいて…。

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名門一族の嫌われ娘になりました83話の感想&次回84話の考察予想

完がめちゃくちゃ感動していた匂い袋の制作の真実を聞いた完が少しかわいそうです。

良心が痛んで真実を教えたのでしょうが知らなくてもいいこともあるのだと完の反応を見て思いました。

恋の手作りと思ってた匂い袋の制作に龍清が半分以上関わってるなんて知りたくない事実です。

 

恋手作りと思ったまま持っていたかったはずです。

梁夫人の贈り物が結構重い!

恋が梁夫人のお気に入りというのは周知の事実であってもまさか自分の嫁入り道具だった腕輪を渡すとは誰も考えないでしょう。

 

龍清しか子供がいないので1つくらい嫁入り道具をお気に入りの子に渡したいという梁夫人の気持ちも理解できなくはないんですが気持ちが少し重すぎます。

重い贈り物をしてしまうくらい恋との別れを惜しんでくれる梁夫人の思いをどう見るかは恋次第ですね。

まとめ

今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』83話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

名門一族の嫌われ娘になりましたの83話のまとめ
  • 約束を覚えていて匂い袋を贈ったのに約束をとりつけた張本人、完が約束を忘れていました。
  • 匂い袋の制作に半分以上龍清が関わっています。
  • 梁夫人から嫁入り道具だった腕輪をもらう恋。
  • 水路を使って百里世家を目指す恋は船酔いに悩まされてました。

≫≫次回「名門一族の嫌われ娘になりました」84話はこちら

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