
漫画「幼い奥様は復讐メーカー」は原作MINO先生、漫画WON YOUNG先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「幼い奥様は復讐メーカー」45話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
幼い奥様は復讐メーカー45話の注目ポイント&考察予想
ミエラ先生に対してセフィエルは複雑な感情を持ってます。
確かに前世でミエラ先生の言葉に傷ついてリベンジノートに名前を書きましたが復讐したいと思ってるわけではありません。
ミエラ先生にセフィエルが好かれなかっただけで悪人ではないです。
しかしミエラ先生が魔塔やアレグロのスパイという可能性がないとは言い切れないため、セフィエルは家庭教師を選ぶ基準を大胆に決めました。
幼い奥様は復讐メーカー45話の一部ネタバレ込みあらすじ
複雑な感情を持つセフィエル
ミエラ先生にとってもセフィエルは道具にしかすぎないと突きつけられてから完全にミエラ先生にも心を閉ざしました。
なにも知らなかった過去のセフィエルと違い、今は大人には複雑な事情があることも毎日のように虐められたセフィエルには非がないことは理解してます。
ミエラ先生の言葉も言い方はキツくても間違っていませんでした。
もしもミエラ先生があの時セフィエルにその言葉をかけてくれなければセフィエルはまた利用され続ける人生を歩んでいたかもしれません。
ミエラ先生を完全に悪人と思えないのには1つ理由があります。
伝染病にかかって苦しんでいたとき最後の授業から何年も経っていたにも関わらずなぜかミエラ先生はセフィエルのところへ来て、なにか言うとすぐ出ていきました。
その後ミエラ先生は同じ伝染病にかかりながらも治療薬の開発を続けて亡くなったため再会することはありませんでした。
家庭教師の座は誰の手に?
相変わらずセフィエルのことを侮ってる回し者達に最後の質問をします。
古代語で出した質問はこのテーマで3本も論文を書いたミエラ先生に軍配が上がります。
質問内容すら理解できてない回し者達は当然不合格、答えることができたのはミエラ先生だけです。
頭のよさでミエラ先生の右に出るものはいないと確信した上での出来レース。
セフィエルの家庭教師はミエラ先生で決まりました。
心ない言葉で受けた前世の傷はミエラ先生の知識を全て授けてもらうことで償ってもらいます。
目一杯こき使って目一杯勉強して知識を得ることができたらミエラ先生の名前はリベンジノートから消す予定です。
幼い奥様は復讐メーカー45話の感想&次回46話の考察予想
ミエラ先生はセフィエルのことを本当はかなり案じていたのかもしれません。
アメの話を遮ったのも警備の人間にミエラ先生がセフィエルに勝手なことをしていると知られるのを防ぐため、セフィエルにその矛先を向けさせないためだった可能性があります。
読めば読むほどミエラ先生がしてきたことはセフィエルを思ってのことだと思うことが多くありました。
伝染病にかかったセフィエルに会いに来たミエラ先生の行動も優しさを感じます。
熱に朦朧としていたセフィエルはミエラ先生が言った内容までは理解してませんがこれらのことを踏まえるとミエラ先生はセフィエルのために動いてる可能性がかなり高いです。
今回家庭教師役としてセフィエルの前に現れたミエラ先生も偶然ではないのかもしれません。
時間が巻き戻っていることにももしかしたらミエラ先生が関わっている可能性もありそうです。
まとめ
今回は漫画『幼い奥様は復讐メーカー』45話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ミエラ先生に複雑な感情を持つセフィエルは本当にミエラ先生に復讐したいわけではありません。
- 完全に心を閉ざすきっかけになったミエラ先生の言葉は言い方はキツくても正しくて、その言葉のおかげで今があります。
- 伝染病にかかったセフィエルの元に最後の授業から何年も経っているのにミエラ先生が訪れ、なにか言っていきました。
- セフィエルの最後の質問に答えられたミエラ先生を家庭教師にします。