名門一族の嫌われ娘になりました ネタバレ82話|漫画|意剛が一目置いていた相手

漫画名門一族の嫌われ娘になりましたは原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」82話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
南宮に武林盟主が寄った理由を答える意剛から千鬼鳥が亀州城の方へ逃げたという話を夜津の前でしてしまい…。

≫≫前話「名門一族の嫌われ娘になりました」81話はこちら

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名門一族の嫌われ娘になりました82話の注目ポイント&考察予想

天帝炎帝が危惧していた通り、武林盟主は南宮に挨拶に来たついでに千鬼鳥事件の生存者である夜津に話を聞きたがっていたようです。

帰還の時期をズラしたことで武林盟主の追及を免れました。

 

恋にも知らせることがあると話題に上がったのは碧公子のこと。

すぐ思い出せないほど印象が薄く、しかし仕出かした出来事だけは強く印象に残ってる人物です。

思い出して怒る恋に碧公子のその後と碧家の中でも意剛が一目置く存在がいることを教えられます。

 

一目置く存在を思い出しながら語る意剛はあることに気づいてしまい…。

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名門一族の嫌われ娘になりました82話の一部ネタバレ込みあらすじ

碧公子の今

千鬼鳥との戦いで1人だけ逃げていったのが碧公子。

碧公子が今更南宮に来たのは恋に謝るのが目的でした。

他の派遣組員とは当事者同士で話し合う問題なので謝罪できるかは家同士での話し合いで決まります。

 

逃げ出した碧公子は今反省して一般盟員として奉仕活動を行っています。

派遣組員は武林盟の中でも超一流が集められているので任務を放って逃げた彼は2度と派遣組員に戻れないでしょう。

意剛が一目を置いた人物

碧家の中で意剛が一目置くのは碧寄顕小侠。

恋が知らないのも当然、彼女が消息を絶ってから12年生存の確認ができていません

彼女には夜津と同じ泣きぼくろがあったと過去を思い出しながら語る意剛はハッとして夜津を見ました。

碧寄顕小侠

碧寄顕小侠は優秀な新人と一目置かれ、意剛と完と肩を並べるほど名を馳せていました。

剣の実力はもちろん彼女が有名だったのは1度見ると目が離せない美貌に温厚な品格、そして珍しい出身が理由です。

 

彼女は昔奴婢でした。

両親の身分も彼女自身にも思い出せないほど幼い頃から何度も身売りを繰り返された彼女が最後に売られた武家の碧家荘で初めて剣に触れて、碧家荘の養子になるほど実力を発揮していったのです。

 

夜津は答えませんでしたが他人とは思えないほど2人は似てました。

見送り

2月中旬を過ぎてやっと寒さが穏やかになった頃、恋達は帰省します。

帰省準備に伴い、南宮家は恋達にたくさんの援助をしてくれました。

遂に百里世家へと経つ日、完と梁夫人は見送りに来てくれましたが龍清は拗ねてるため見送りに来てくれません。

龍清が拗ねている理由は龍清のある誘いをある理由から断ったことで…。

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名門一族の嫌われ娘になりました82話の感想&次回83話の考察予想

81話で夜津が名乗った母親の名前と意剛が一目置く人物の名前が一緒です。

意剛と碧寄顕小侠が面識、交流があったことにも驚きですが彼女の経歴がすごいと感じました。

奴婢という出身から碧家の養子になって意剛と完と肩を並べるほど有名になった実力者。

 

成り上がり系主人公のような人です。

関わりがあった意剛は夜津と碧寄顕小侠の関係が親子ときっと気づいたと思います。

消息を絶っていまだ生存確認できてない一目置いていた相手の息子である可能性が高い夜津に問いただすことができるのにそれをしない意剛の優しさも感じました。

まとめ

今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』82話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

名門一族の嫌われ娘になりましたの82話のまとめ
  • 千鬼鳥との戦いで1人だけ逃げていったのが碧公子は恋に謝るため南宮に来ました。
  • 碧家の中で意剛が一目置く碧寄顕小侠は消息を絶って12年、生存確認はいまだできていません。
  • 意剛と完と肩を並べるほど名を馳せた碧寄顕小侠は実力、容姿、出身で有名でした。
  • 碧寄顕小侠と夜津が似てると感じる意剛。
  • 2月中旬を過ぎてやっと寒さが穏やかになった頃、恋達は帰省します。

≫≫次回「名門一族の嫌われ娘になりました」83話はこちら

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