
漫画「公爵夫人の秘密のクローゼット」は原作All ageS Ga先生、漫画Sizh先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵夫人の秘密のクローゼット」115話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
公爵夫人の秘密のクローゼット115話の注目ポイント&考察予想
王妃はルビカにマダムベリーに会いたいと頼みました。
ルビカ自身がマダムベリーなので動揺するルビカですが、デザイナーは難しい性格の人が多いので会うのは難しいとごまかします。
実は王妃もグレイスのように劇的に美しく変身したいと思っていたのです。
ガブリエルはメイド姿に変装して、デザイナーのクリストファーを尾行していました。
クリストファーの支援者はジェイコブ男爵で、ジェイコブ男爵はアカデミーの卒論代筆事件の仲介役とされています。
クリストファーは実は裁縫師にデザインをさせて、それを自分のデザインとして発表している疑惑があって・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット115話の一部ネタバレ込みあらすじ
ガブリエル達の取材
ガブリエル達は、デザイナーのクリストファーのデザイン盗用疑惑について探っていました。
それを知ったルビカは、まだ未成年のガブリエル達が危険なのではと自分もついていきます。
ガブリエルは、クリストファーの隠れ家の隣に家を借りていました。
その家には、盗聴の機械も購入していて、それはエドガが発明したものだったのです。
隣の部屋では、クリストファーがデザインを作らせている裁縫師ともめていました。
これから主流になると思われるリボンのついたドレスを作るように命令しているクリストファー。
裁縫師は、それは自分のデザインではないと抵抗しています。
クリストファーと裁縫師
クリストファーは裁縫師を従わせるために暴力をふるっているようでした。
ルビカは早く助けなければと焦りますが、タティアナは、記者の自分達は取材する権利を持つだけで、介入はできないのだと止めます。
ルビカはそれなら自分は記者でないからと踏み込むつもりでした。
ガブリエルも、この状況を見過ごすことはできないとルビカに賛同します。
エドガとイオス
その頃、エドガはリボンを作る機械の開発をしていました。
黄金のドラゴンのイオスは、退屈なのかエドガにからんできます。
自分と腕相撲をしようと誘うイオス。
エドガは、暇なのか邸にいりびたっているイオスにうんざりしていますが、腕相撲をすることにしました。
イオスは簡単に自分が勝つと思っていましたが、エドガは力が強くてなかなか勝負がつきません。
魔法を使ったら反則負けだというエドガ。
倒れたエドガ
イオスは何とか勝ちましたが、エドガは力を使いすぎたのか倒れてしまいました。
最近は忙しくて体調不良だったようです。
気付け薬で意識を取り戻したエドガ。
ルビカが王城からいなくなったと報告を受けて・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット115話の感想&次回116話の考察予想
ガブリエル達は少女向けの雑誌を作っているだけだと思っていましたが、有名デザイナーのクリストファーの盗作疑惑という大きな事件も取材していたのは驚きでしたね。
クリストファーは、マダムカーナのデザインも盗用していたし、トップデザイナーで居続けるためには人のデザインを盗むことを何とも思っていないようです。
クリストファーの盗作が世間にバレて、裁きを受けて欲しいものです。
ルビカに懐いていて、邸に入り浸っている黄金の竜のイオスが子どものようで可愛いですね。
ルビカを助けにイオスが行ってくれたので、一安心です。
まとめ
今回は漫画『公爵夫人の秘密のクローゼット』115話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ガブリエルは、クリストファーの隠れ家の隣に家を借りていました。
- エドガが発明した盗聴装置も準備して、クリストファーの盗作を暴くつもりのガブリエル。
- エドガはイオスと腕相撲をして倒れてしまいます。