幼い奥様は復讐メーカーネタバレ44話【漫画】セフィエルの家庭教師志願者は全員スパイ

漫画幼い奥様は復讐メーカーは原作MINO先生、漫画WON YOUNG先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「幼い奥様は復讐メーカー」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
入学も卒業も難関と言われる『学園』で修士以上の学位を取得するのは至難の業。学習到達度が早いセフィエルのために彼らを教師につけようとした大公により整えられた面接の場に現れたのは全員回し者で…。

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幼い奥様は復讐メーカー44話の注目ポイント&考察予想

明らかに全員回し者であるとわかる面々に不審と懸念を覚えたセフィエルは傍に控えるエルタンに声をかけました。

彼らは間違いなくセフィエルの家庭教師に応募してきた人材。

 

エルタンから渡された家庭教師の求人表を見せてもらいました。

とんでもない報酬金額でもびっくりなのに頭が痛くなったのは補足の追加条件の内容です。

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幼い奥様は復讐メーカー44話の一部ネタバレ込みあらすじ

面接開始

家庭教師を募集するのに追加条件でセフィエルのかわいさを前面に記す意味がわかりません。

いくら募集元が伝説の大公家だとしても滅茶苦茶すぎる求人に本気で応募してくる修士以上の人間なんているはずないです。

 

エルタンの一声で始まった面接内容も滅茶苦茶でセフィエル自ら行うことにしました。

自己紹介をしてもらいましたが結局全員回し者確定。

1人目は西部の情報ギルドのスパイ、2人目はウィテガーお気に入りの諜報員、3人目は恐らくヴォルンのスパイです。

 

滅茶苦茶な求人に飛びついてくる輩は当然普通ではないと再確認します。

もう1人の応募者

遅刻したもう1人の応募者は女性。

スパイの彼らは女性である彼女に不快と懐疑の目を向け、彼女は毅然とした態度で彼らに言い返します。

セフィエルは彼女と前世で会ったことがあります。

 

セフィエルのたった1人の家庭教師でもあり、リベンジ・ノートの最下位にいるミエラ先生。

ノートに書いた他の人達はセフィエルのことを傷つけたり道具として扱ってきた恨めしい者達ばかりですが、ミエラ先生は少し違います。

 

ミエラ先生は前世のセフィエルが6歳頃に奉仕活動の一環で地下牢にやって来ました。

存在自体極秘扱いだったセフィエルの元に遣わされたミエラ先生もそれなりの地位にいたと推測できます。

そしてセフィエルはミエラ先生のことをそこまで嫌いではありませんでした。

 

愛情に飢えていたセフィエルは生まれて初めて『会話』のようなものが交わせる相手ができたのがうれしく、神経質で全く隙のないミエラ先生がたまに残していくものも好きでした。

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幼い奥様は復讐メーカー44話の感想&次回45話の考察予想

報酬金額も高額、ふわっとした追加条件を表向き守っていれば大公家に入れると考えるスパイや情報ギルドは当然飛びつく求人内容です。

どう見ても怪しさ満点の3人衆がまともではないと一目でわかります。

 

相手も子供だからと侮ってもいたのでしょうね。

意外なことに最後に現れたもう1人の応募者も前世でセフィエルと関係を持つ、それなりの地位を持っていたと思われる女性です。

 

ミエラ先生もセフィエルや大公家を探るために寄越されたスパイ要員なのか本当に家庭教師目的で応募してきたのかわかりません。

この4名の内から家庭教師を決めろと言われたら当然ミエラ先生をセフィエルは選ぶはずです。

まとめ

今回は漫画『幼い奥様は復讐メーカー』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

幼い奥様は復讐メーカーの44話のまとめ
  • セフィエル自ら面接を行い、結局全員が回し者と確定します。
  • 滅茶苦茶な内容の求人に募集してくる者は当然普通ではありませんでした。
  • 遅刻してきたもう1人の募集者の女性は前世でセフィエルの家庭教師をしてくれたミエラ先生。
  • ミエラ先生もリベンジ・ノートの最下位に書かれている復讐相手。
  • リベンジ・ノートにミエラ先生の名を書いていますがセフィエルはミエラ先生を嫌っていません。

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