
漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」81話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
名門一族の嫌われ娘になりました81話の注目ポイント&考察予想
修行中も表情を変えることがなかった夜津は恋のことになると途端に表情が豊かになります。
天山炎帝は夜津に1度弟子入りを断られていました。
夜津には仇をとりたい人がいましたが強さを得てしまえば自制できないと理解しており、同時に恋から非難されることも恐れていました。
天山炎帝が見た夜津が持つ◯気は確かに本物で、しかし夜津の過去を聞き出そうとすれば黙り込み、天山炎帝は夜津の過去を知りません。
外出着を見て顔色を変えるほど修行を早く終えたいと思ってる夜津を修行に引き止めざるを得ない状況ができてしまった以上、天山炎帝は師匠としての立場から過去を聞き出そうとします。
名門一族の嫌われ娘になりました81話の一部ネタバレ込みあらすじ
帰る予定を変更した理由は
外出着を返却されて帰れると期待する夜津に無情にも帰る予定が変更されたことが伝えられます。
予定を変更したのは南宮世家に武林盟主が来ていること、夜津が千鬼鳥事件の生存者であることを懸念してのことでした。
武林盟主が夜津と無駄に接点を作れないよう日付をズラして帰る予定です。
天山炎帝も武林盟主一行がいつ帰るのか日程がわからないので明確な帰る日付を夜津には答えられません。
踏み込まなかった夜津の過去の一片
夜津に過去を聞けば黙り込み、あえて踏み込んで来なかった天山炎帝は夜津が過去を打ち明けられるよう、武林盟主が帰る日を調べるのを条件に聞き出します。
長い沈黙の末、夜津は口を開きました。
夜津の母親の姓は碧、名は寄顕と打ち明けます。
過去の話だと思って聞いていたのに突然母親の名を聞かされ、聞き出し失敗で感情を爆発させていた天山炎帝はその名前にハッとします。
武林盟主は
武林盟主が南宮夜家に来ていたことを父を経由して知る恋は絶対に武林盟主に会いたくないと思っています。
武林盟主、魏智泊は典型的な武林人として周りからの評価もそれ相応でした。
恋も初めて会ったときいい人だと思う程度には彼に好印象を持ちました。
しかし武林盟主は表と裏の顔を使い分ける偽善者。
もっと先の出来事ですが作中でもことごとく龍清の行き場を邪魔する存在になる人物になります。
名門一族の嫌われ娘になりました81話の感想&次回82話の考察予想
恋が夜津と関わりを持ったことで夜津の未来も原作とは違うものになりそうです。
恋関連でなにかあればヤンデレ系執着男に落ちそうな気配はかなりあるのでちょっと心配です。
夜津の過去についてあえて踏み込んでこなかった天山炎帝の優しさを感じました。
条件を出さなければ夜津は自身の母親の名を天山炎帝に打ち明けることもなかったはずです。
天山炎帝は夜津の母親の名前に覚えがあるらしく、それだけで多分夜津の境遇やなにがあったのか察したような表情をしてました。
夜津が巻き込まれた事件に夜津の母親となにが関係があるのか、今後の展開も注目です。
まとめ
今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』81話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 夜津が千鬼鳥事件の生存者であることから今南宮世家に来ている武林盟主と接点を持たせないよう帰る予定を変更した天山炎帝。
- 夜津の過去にあえて踏み込んでこなかった天山炎帝は武林盟主が帰る日を調べるの条件に聞き出そうとします。
- 夜津の母親の名は碧寄顕。
- 表と裏の顔を使い分ける偽善者の武林盟主に絶対会いたくない恋。