
漫画「公爵夫人の秘密のクローゼット」は原作All ageS Ga先生、漫画Sizh先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵夫人の秘密のクローゼット」106話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
公爵夫人の秘密のクローゼット106話の注目ポイント&考察予想
魔石馬車で公爵邸に戻ってきたエドガとルビカ。
メイド長のアンと執事のカールは、ルビカが拉致されたショックで流産したことにしようとベッドに細工します。
アンは、護衛隊長でスパイだったステファンのせいでルビカが大変な辛い思いをすることになったと泣き出して、ショックを受けて倒れたふりをしました。
女優さながらの名演技にあきれるカール。
エドガは、ルビカの服を着せることができないのでアンを呼びだします。
公爵邸に集まってきてる人達に説明するためにエドガが向かい、ルビカは体調不良で安静にしていることにして・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット106話の一部ネタバレ込みあらすじ
おとぎ話のような展開?
公爵邸に戻ってきたエドガとルビカ。
その晩は遅くまで後始末に追われていたエドガ、朝はまだ起きてきていません。
ルビカは先に休んでいたので、エドガの部屋にやってきました。
執事のカールが、おとぎ話では、真実の愛と口づけで呪いが解けるというシーンがよくあるとルビカに話しかけてきます。
ルビカは、自分とエドガはお互いの愛も確認し合ったし、口づけもしたのだと打ち明けました。
カールは、昨晩2人に起こったことで、もしかしたらエドガの呪いが解けるのではと期待しているようです。
ルビカに甘えるエドガ
ルビカは恥ずかしくなって、慌ててエドガの寝室に入りました。
エドガはまだぐっすりと眠っています。
ルビカは、初夜を終えたことでもしかしたらエドガの呪いがとけるのではと少し期待しているのでした。
エドガが目が覚めると枕元にルビカがいます。
残念ながら、朝が来てエドガの足はやはり動かないようでした。
朝食の用意をしようとするルビカを引き留めるエドガ、ルビカと離れたくないと子どものように甘えます。
ドラゴンのイオスのこと
公爵家の関係者たちは、皆、ドラゴンのイオスの事が気になっていてエドガはその説明に追われていたようでした。
ルビカは自分が国王にドラゴンのイオスのことを話してみると提案します。
エドガはそこまでしなくても良いと断りました。
ルビカは一度首都に行ってみたかったし、王妃にも会いたいし、エドガと一緒に行きたいと甘えます。
エドガはルビカを危険なことに巻き込みたくないし、ルビカを誰にも見せずに自分だけのものにしておきたいという複雑な感情が芽生えているのでした。
しかし、そんなことをしたら、自分も父親と同じような怪物になると邪な心を否定するエドガ・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット106話の感想&次回107話の考察予想
エドガとルビカはようやくお互いの気持ちが通じ合って、初夜を無事に終えることができました。
おとぎ話では愛する人のキスで呪いが解けるのが定番ですが、執事のカールやルビカが期待していたように、呪いが解けた訳ではないようですね。
ステファンは捕らえられて、これで最終兵器のステラによって戦争が起きるという悲惨な未来は変えることができたのでしょうか?
そして、エドガの呪いが解けるカギはどこにあるのかも気になります。
まとめ
今回は漫画『公爵夫人の秘密のクローゼット』106話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エドガはドラゴンのイオスの事が他の人達に知られたことで説明に追われていました。
- ルビカは初夜を終えたことでエドガの呪いが解けたかもと期待しています。
- エドガは、ルビカを愛しすぎて、閉じ込めておきたいという邪な欲が起きるのを押さえていました。