
漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」78話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
名門一族の嫌われ娘になりました78話の注目ポイント&考察予想
病気の張夫人が張綴を連れて恋に謝罪にきました。
張綴は、長男でありながら家長から嫌われていて、弟の張悟が可愛がられているようです。
そのせいか、性格がひねくれてしまい、乱暴者のとしてますます周りから疎まれているのでした。
張綴のおかれた境遇が、自分が百里世家のいじわるな子たちに嫌がらせを受けているのと重なって同情してしまう恋。
張綴に、このまま乱暴で問題児としてふるまっていたら、弟の張悟の思い通りに後継者の座を奪われることになると忠告するのですが・・・。
名門一族の嫌われ娘になりました78話の一部ネタバレ込みあらすじ
龍清の独占欲
龍清は恋が張綴と張悟の兄妹に関わることが面白くないようです。
恋の友達は自分だからあんな格下の子どもを相手にするなと不機嫌になっていました。
恋は、龍清が自分を独占したくてやきもちをやいているのが可愛くてたまりません。
出て行った夜律
夜律がいなくなって1週間が経ちました。
天山炎帝の弟子になると言って出て行ったようですが、せめて別れの挨拶はしたかったと寂しく思う恋。
百里世家からの手紙
父の部屋に梁夫人からもらった花を飾ろうと入ると、百里世家からの手紙が置いてありました。
それを開けて読む恋、こっそり開けて読むと、早く家に戻ってくるようにとだけ書かれています。
自分には何も言わない父のことが気になる恋。
恋は梁夫人と天岩山に行く予定です。
父は、恋にこのまま南宮世家で暮らさないかと話してきました。
恋は、百里世家の人達は自分に戻ってきて欲しくないのだろうと気づきます。
父は、恋が百里世家でまた傷ついて嫌な思いをするのを心配しているのでした。
今世では逃げたくない恋
恋にとって、南宮世家は龍清という親友もいるし、自分を大切にしてくれる梁夫人や水郷門の弟子や武士たちもいて、自分らしく暮らせる楽しい場所です。
しかし、ここは自分の家ではないのです。
前世では嫌なことから逃げて生きてきましたが、結果としてみじめな人生を送って終わることになりました。
恋は父の手を取って、百里世家が息苦しい家なら自分達で変えようとじっと目を見つめます。
今世では、逃げずに父に幸せな人生を送って欲しい恋・・・。
名門一族の嫌われ娘になりました78話の感想&次回79話の考察予想
百里世家の方からは、家に戻ってくるように催促の手紙が来ているのですが、恋の父親はそれを放置していたようですね。
恋が百里世家では厄介者として疎まれているのを知っているので、百里世家に戻ってまたいじめられるよりは、このまま南宮世家で親しくしてくれる人達と楽しく過ごす方が良いと思ったのでしょうね。
しかし、恋は前世のように百里世家から逃げて平穏に暮らすことを望んでいませんでした。
結局前世では、覚悟がなくて逃げてしまったために最後は悲惨な結末になったからです。
百里世家に戻り、家門を自分の力で変えようと決めた恋、まだ子どもの恋にはかなり困難な道だと思われますが、これからどうやっていくのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』78話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 張家の兄弟に恋が関わることが面白くない龍清。
- 恋は父の部屋で百里世家から家に戻るようにという手紙が来ているのを見つけました。
- 自分は大丈夫だから百里世家に戻って一緒にあの家を変えようと父に宣言する恋。