
漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」77話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
名門一族の嫌われ娘になりました77話の注目ポイント&考察予想
張夫人に連れられて謝罪にやってきた張綴。
そこに龍清が割り込み、本心から謝っていないと文句をつけて2人がもめだします。
恋は、病気の張夫人が気の毒で、あっさりと謝罪を受け入れました。
張綴は張家では冷遇されていて、異母兄弟の弟の張悟が家主から可愛がられているようです。
張悟はいつも自分に嫌がらせをする百里の子たちと同じ陰険な性格だと不快になる恋。
大人たちが帰った後、張悟は龍清に自分の兄の張綴の悪口を吹き込み、自分が代わりに謝るからと媚びるのですが、その話を張綴が効いてしまい、恋は慌てて・・・。
名門一族の嫌われ娘になりました77話の一部ネタバレ込みあらすじ
血流を止められた張綴
恋はとっさに張綴の血流を止めてしまい、張綴はその場で固まってしまいます。
他の人にバレないように、急いで空き部屋に張綴を連れて行った恋。
張綴は、張家では家主から嫌われて冷遇されていて、弟の張悟だけが可愛がられているので、性格もひねくれてしまっています。
恋には関係ないことですが、ほおっても置けない性格の恋。
張綴に説教する恋
恋は、張綴に、今から血流を止めているのを解除するけれども、騒がないように警告しました。
自分は廃人だから、次に術をかけたら解除できない可能性が高いと脅しておきます。
術が解けた張綴は、恋がなんで血流を止められるのかと怒り出しました。
恋は、張綴が長男なのに父親に嫌われているので、張綴がこれ以上当主に怒られないようにと、病の張夫人が無理をして謝りにきたのだと指摘します。
カッとなる張綴、恋はそうやって周りに反抗的にしていたら、結局は得をするのは張悟なのだと諭します。
恋は、張綴が脇役の悪役として自滅するのを見たくないと思ったのでした。
立ち聞きしていた龍清
部屋の前に来ていた龍清。
恋が空き部屋だと思っていた部屋は、龍清の部屋だったようで、恋と張綴の話を全て聞いてしまったのです。
泣き出しそうだった張綴は、恥ずかしくて逃げ出しました。
龍清は、恋が自分の召使にひどいことをした張綴にどうして優しくするのかと不満なようで・・・。
名門一族の嫌われ娘になりまし77話の感想&次回78話の考察予想
自分に嫌がらせをした張綴のことも気にかけている恋、いつも周りの人に気を遣っていて本当にできた子ですよね。
張綴がこのまま周りにひねくれた態度を取っていると、結局は弟の張悟の思い通りになってしまい、長男なのに後継者にもなれずに排除されると気の毒になったのでしょう。
龍清は、恋が自分以外の子を気にかけたり、優しくするのが気に入らないようで、独占欲が強いですよね。
恋に説教されたことで、張綴が変われるかどうかはわかりませんが、三流の悪役として消えて行かずに、あの嫌な性格の張悟には負けないで欲しいです。
まとめ
今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』77話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 三流の悪役として周りから疎まれて自分もそのように振る舞っている張綴に同情した恋。
- 恋は張綴に、そうやって反抗的にしていると結局は弟の張悟の思い通りになると説教します。
- 恋が張綴にも優しいのが気に入らない龍清。