
漫画「公爵夫人の秘密のクローゼット」は原作All ageS Ga先生、漫画Sizh先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵夫人の秘密のクローゼット」102話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
公爵夫人の秘密のクローゼット102話の注目ポイント&考察予想
ルビカとエドガは司祭館でとりあえず休むことにしました。
ルビカはもう夫婦だから恥ずかしいけれどいいかとエドガのいる部屋に用意された湯船に入り、服を着替えます。
エドガは背を向けているものの、気になって仕方なくて、それが面白くてわざとからかうルビカ。
2人がいちゃついているところに、黄金のドラゴンのイノスがステファン兄弟を捕らえて放り込みました。
エドガは、イノスに命を助けてもらった上、スパイも先に見つけてくれたので、何かお礼をしなければと考えます。
イノスは、人間なんかに自分にできることはないというのですが、ルビカからはもらいたい物があるようで・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット102話の一部ネタバレ込みあらすじ
イノスの欲しい物は
イノスは、ルビカが考案したリボンがすっかり気に入ったようで、またリボンが欲しいというのでした。
ルビカは快く応じます。
イノスは、そのお返しにルビカに何かあげなくてはと思うのですが、ルビカは別に欲しいものはないというのでした。
イノスは家族でもないのに、タダで物をもらうのはおかしいと反論します。
それなら家族になればよいといきなり言い出すルビカ。
ドラゴンのイノスと家族に
エドガは、ドラゴンと家族なんてダメだと口をはさみました。
イノスは、自分はルビカと家族になりたいだけで、エドガはどうでもいいと主張しますが、ルビカの夫であるエドガは認めようとしません。
すっかりその気のイノスは、ルビカをママやお姉さんと呼んだらいいのかとせまってきました。
エドガはそんな親しい間柄は許さないと拒否し、親戚のお姉さんならまぁいいと認めます。
紅茶と緑茶
そこに執事のカールが紅茶をもってきてくれました。
紅茶がすっかり気に入ったイノス、もっと飲みたいのですがありません。
イノスはポケットから緑茶の葉を持ち出してカールに渡しました。
緑茶は非常に貴重なものなので驚くカール、もっと手に入るようなら欲しいと喜びます。
イノスは人間が自分に命令するのかと怒り出すのですが、ルビカは人間が神にお祈りをして頼むようなものだからとうまくとりなしました。
神と言われて機嫌を直すイノス。
貴重なお茶の葉
カールが緑茶を入れてくれたのですが、イノスは紅茶と全然違うと怒り出します。
ルビカは、お茶の葉の保管方法によってお茶の色や味が全く異なるのだと説明しました。
イオスの領域には茶の樹が育っていて、それは東帝国でしか手に入らないものになっているようで・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット102話の感想&次回103話の考察予想
ルビカがドラゴンのイノスと家族になろうとするのが突拍子もなくておかしかったですね。
イノスもルビカにはすごくなついているようで、それが気に入らないエドガ。
お姉さんと親戚のお姉さんにこだわるところがツボでした。
ルビカがお茶会を開いて、お茶が帝国に広まったことで人気が出て、茶葉の価格が急騰しているようです。
イノスからお茶の葉を提供してもらえたら、お茶がもっとたやすく手に入るようになり、もっと広まりそうですね。
まとめ
今回は漫画『公爵夫人の秘密のクローゼット』102話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルビカはイノスに家族になろうと提案しました。
- イノスの親戚のお姉さんになったルビカ。
- イノスの圏域には貴重なお茶の樹があって、たやすく手に入るようです。