
漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」75話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
名門一族の嫌われ娘になりました75話の注目ポイント&考察予想
恋が貴重な霊薬を霞嶺にプレゼントすると、霞嶺は泣いて喜びました。
感極まった霞嶺は、恋に抱きつきます。
そこへちょうど龍清がやってきて、2人の抱擁を目撃してしまいました。
用事があって恋を呼び出した龍清は、どうして恋が霞嶺のもとにいるのか問い詰めます。
自分が使えない霊薬を霞嶺にあげたのだと恋が答えると、龍清はぐっと拳を握り締めました。
そして顔を真っ赤にしながら、恋のことを慰めます。
名門一族の嫌われ娘になりました75話の一部ネタバレ込みあらすじ
恋からのプレゼントに喜ぶ霞嶺
父親と離れ、水郷門の演武場へ向かった恋。
霞嶺(かれい)は無邪気に喜んで恋を出迎えてくれます。
水郷門の武人達も親しげに、恋に挨拶をしてくれました。
ひとびとの前で、恋は霞嶺に霊薬をプレゼントします。
あまりにも貴重な霊薬を貰い、霞嶺は泣くほど喜びました。
感極まった霞嶺は、恋を抱きしめます。
嫉妬したり赤面したりする龍清
そこへちょうどやってきた、龍清。
周囲にいた水郷門のひとびとが気を遣うほど、不機嫌なオーラを放っていました。
恋と霞嶺が何をしていたか尋ねようとしますが、結局聞かずに別の用件を伝えます。
龍清の母親が呼んでいるとのことなので、恋は龍清について行きました。
その道中、龍清は水郷門の演武場で何をしていたのかと恋を問い詰めます。
龍清の脳裏には、抱擁を交わす恋と霞嶺の姿が浮かんでいました。
恋は何も悪いことをしてないので、霞嶺に霊薬をあげた事実を淡々と告げます。
龍清はさらに、なぜ霊薬をあげたのか聞きました。
自分が飲めないから霞嶺にあげたのだと答えると、龍清は拳を握りしめます。
丹田が壊れたことを、なぜ平気そうに受け止めているのかと龍清は尋ねました。
恋は笑みながら、本当は平気ではなくて希望を抱かないで諦めているだけだと告げます。
そんな恋に対し、龍清は顔を真っ赤にしながら慰めの言葉を投げかけました。
名門一族の嫌われ娘になりました75話の感想&次回76話の考察予想
龍清〜〜〜!
このぉ〜〜〜!ツンデレぇ〜〜〜〜!!
目の前に龍清がいたら真っ赤な頬をつんつんしたい気分です。
たぶんそんなことをしたらものすごく虫ケラ見る目で見下されそうですね。
龍清は大人になったら落ち着くようですが、このツンデレ状態からどうやって落ち着いていくのか謎です。
今回はもしかするとツンデレのまま大人になる可能性もあるのでは?
恋と霞嶺の抱擁にも、なんだかもやもやしているような様子でした。
嫉妬だねぇ〜〜〜!!
恋愛感情でなくても友情的な独占欲ですかねぇ〜〜〜?!
龍清と恋の関係がこれからどうなっていくのか、とても気になります。
ただ夜律との関係も気になるんですよね!
次回は恋との関係で誰がどうなるのか?!楽しみです!
まとめ
今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』75話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 貴重な霊薬をプレゼントされ、霞嶺は泣いて喜び恋に抱きつきました。
- 恋と霞嶺の抱擁を見てしまい、龍清はなんだかもやもやします。
- 丹田が壊れたことについて平気なふりをしているだけと恋が言うと、龍清は赤面しながら慰めてきました。