名門一族の嫌われ娘になりました ネタバレ74話|漫画|意剛から一生離れたくない恋

漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」74話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
萬身医の遺物の半分を受け取るように言われましたが、清廉潔白な意剛はそれを断ります。恋も父親にならって断ろうとしましたが、南宮家の当主から直々に受け取るよう言われ断れなくなりました。

≫≫前話「名門一族の嫌われ娘になりました」73話はこちら

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名門一族の嫌われ娘になりました74話の注目ポイント&考察予想

恋は萬身医の遺物から、本と霊薬を受け取りました。

もし自分と同じ境遇の人がいたら、その本で助けられるかもしれないと思ったからです。

霊薬は霞嶺に渡すつもりでした。

 

実は恋のため萬身医の本をすべて読んでいたり、恋を傷つけないよう発言に気をつけていた意剛。

そんな意剛の深い愛情を感じ取り、恋は意剛に甘えました。

ファザコンな発言までする恋に、意剛は笑います。

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名門一族の嫌われ娘になりました74話の一部ネタバレ込みあらすじ

恋の発言に黙り込む大人達

恋は萬身医の本を受け取ることにしました。

受け取る際、意剛がすでにすべての本を読んでいたことを知ります。

恋の体を治すため、意剛は人知れず調べ続けていたのでした。

 

父親の愛情を感じて感動する恋。

恋は、萬身医の本があれば、ほかの誰かが自分と同じ目に遭っても手遅れにならないかもしれないと笑いました。

その場にいた大人達は、恋の発言に黙り込みます。

声を上げて笑う意剛

恋は本のほかにも霊薬を少しもらい、意剛とともに倉庫を出ました。

霊薬は霞嶺(かれい)にあげるつもりだと説明すると、意剛はほっと胸を撫で下ろします。

廃人の恋が飲むものではないことを本人にどう言うべきか、意剛は悩んでいたようでした。

 

父親の深い思いやりに、恋はたまらなくなって意剛に抱きつきます。

意剛は甘えん坊の恋を抱き上げ、娘の成長を喜びました。

いつか大人になって離れていくのだろうと意剛は冷静に言います。

 

恋は意剛から離れたくないのにそんなことを言われ、膨れっ面になり今すぐ下すよう主張しました。

娘の可愛らしいわがままに、意剛は思わず声を上げて笑います。

地面に下ろされた恋は、霞嶺のもとへ行くことにしました。

 

霞嶺に霊薬を渡す際の注意事項をくどくどと述べる意剛を背に、恋は走り出します。

恋は途中で振り返ると、一生意剛の傍から離れないからと叫んで去って行きました。

意剛は一瞬驚いたものの、すぐ笑い遠ざかる恋の背中を見守ります。

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名門一族の嫌われ娘になりました74話の感想&次回75話の考察予想

意剛パパ回でした。

パパ優しくて美しくて尊いです。

恋が甘えん坊になることで、意剛の優しさがより引き出されている気がしました。

 

血が繋がらないながらも、深い親の愛情でもって恋を包み込んでくれる意剛。

そんな意剛を見て、無意識に利他的に育った恋。

幼いながらも他人を思いやる姿勢に、大人達は思わず黙り込んでいましたね。

 

今回、意剛と恋の親子の絆が胸にせまる感じで描かれていました。

それがなんだか、次回以降の不穏な展開に繋がる気がしてなりません。

意剛に災難が降りかかるのでは……?次回も楽しみです!

まとめ

今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』74話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

名門一族の嫌われ娘になりましたの74話のまとめ
  • 恋は萬身医の遺物から、本と霊薬を受け取りました。
  • 父親意剛の深い愛情を感じ、恋は意剛に甘えます。
  • 恋のファザコンな発言に、意剛は笑いました。

≫≫次回「名門一族の嫌われ娘になりました」75話はこちら

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