
漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」73話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
名門一族の嫌われ娘になりました73話の注目ポイント&考察予想
南宮家の当主に倉庫へ呼び出された恋。
そこには萬身医の遺物が運び込まれていました。
南宮世家は意剛と遺物を山分けにしたいようですが、清廉潔白な性質の意剛は受け取りません。
恋も父親にならって断ろうとしたところ、当主に説得されます。
当主直々に言われてはそれ以上断り辛く、恋はなにか受け取ることにしました。
萬身医の遺物の目録を読み、恋は受け取る品を選びます。
名門一族の嫌われ娘になりました73話の一部ネタバレ込みあらすじ
南宮家の当主にからかわれる恋
夜律と意剛を探していると、恋は南宮家の当主に呼び出されます。
案内されたのは、南宮家の倉庫でした。
そこに探していた意剛がいたため、嬉しくなった恋が抱きつくと、意剛も恋の頭を撫でてくれます。
倉庫には南宮家の当主と南宮完もいました。
当主は恋達が饅頭を食べにいったことを羨ましがり、しょんぼりした表情をします。
饅頭食べたかったなぁとがっかりする当主に動揺する恋を助けるように、完が当主をたしなめました。
恋の知らない間に戦っていた意剛
恋達のいる倉庫には、萬身医の薬材庫にあったものが運び込まれていました。
萬身医の遺物を南宮家で管理することにしたのです。
恋の知らない間に、意剛はその護送をしていました。
どこで噂を聞きつけたのか、襲撃者が多かったとのこと。
意剛が戦ったのだと知り、恋は怪我の心配をします。
恋は完に、意剛の怪我の有無をしつこく確認して怒られました。
無欲な親子と萬身医の遺物
南宮世家は、萬身医の異物の半分を意剛に分け与えたいと考えていました。
しかし無欲な意剛は、理由がないからといって受け取りません。
父親ラブで素直な恋も、意剛にならって受け取らないことにします。
それでも何か受け取るよう、当主が直々に言いました。
当主に言われてはそれ以上断りづらい恋。
恋は目録の中から、受け取るものを選びました。
名門一族の嫌われ娘になりました73話の感想&次回74話の考察予想
恋かわいい〜〜〜!!!
意剛を見つけた途端、父上!って駆け寄って抱きつくの可愛すぎませんか?!
冷静沈着な意剛も恋のかわいさに思わず頭を撫でていました。
誠実で落ち着いている意剛と、父親の前でだけ甘えん坊になる恋。
恋が素直に甘えん坊になるから、意剛も甘やかすことができているのだなと思いました。
2度目の親子関係はいい感じですね!
ところで恋が知らない間に、土砂で埋もれていた萬身医の薬材庫から、荷物が運び出されていたようです。
その遺物の半分を渡したい南宮家と、受け取る理由がないから断りたい恋達親子。
断りきれなかった恋が受け取るものとは……?次回も楽しみです!
まとめ
今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』73話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 南宮家の当主に呼び出された恋は、当主にからかわれます。
- 萬身医の遺物を運び出す際、意剛が護送をしていたようでした。
- 遺物を分け与えたいという当主を断りきれず、恋はなにか受け取ることにします。