
漫画「公爵夫人の秘密のクローゼット」は原作All ageS Ga先生、漫画Sizh先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵夫人の秘密のクローゼット」99話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
公爵夫人の秘密のクローゼット99話の注目ポイント&考察予想
敵国のスパイだったステファン卿とその双子の兄弟に連れ去られたルビカ。
エドガはルビカを助け出して馬に乗って逃げるのですが、2人とも崖から落ちてしまいます。
危ないところでしたが、ドラゴンのイオスの魔法のおかげでケガもせずに助かった2人。
しかし、夜が明けてしまい、エドガは足が動きません。
ルビカは自分は力があるから大丈夫だとエドガを支えて歩き出して・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット99話の一部ネタバレ込みあらすじ
足が麻痺しているエドガ
夜が明けてしまい、エドガは足が麻痺しているようで歩けません。
足をくじいたのでも骨が折れたのでもないというので、ルビカはエドガの足を触りだしました。
エドガは、足の感覚はあるので慌てるのですが、ルビカはまじめな顔で足をマッサージしだします。
ルビカの手が太ももの方をマッサージしだしたので、変な気分になってきて赤くなって動揺するエドガ。
思わず、足はいつも夕方には治るのだと口走ってしまいました。
昼間は歩けなくなる呪い
それを聞いたルビカ、考えてみたら昼間はエドガの執務室には誰も入れないし、散歩に誘ってもいつも断られていました。
皇宮に出かけるときは電車を使っているし、ルビカに会いにくるのもいつも夜です。
エドガが昼間歩いているのを見たことがないと気づいたルビカ。
エドガは両親は事故で亡くなったのではなく、父が不倫をして激怒した母が父を〇し、自分には昼間は歩けない呪いをかけたのだと告白します。
エドガの母親は実は妖精だったのです。
秘密を知ったルビカは
エドガはその秘密をずっと隠し続けていた事で、ルビカに嫌われるのではと思っていました。
しかし、ルビカは今までエドガが自分を大切に思ってくれていたことは事実だから自分が呪いを解くのを手伝いたいというのです。
エドガは、自分の乳母からもらった遺品がありました。
その遺品は特別な力があって1回だけ使えるのですが、ルビカに会う1週間前に遺品が消えて、そこにはルビカの名前が書かれた手紙があったのです。
その手紙はエドガが書いたもののようでした。
そして、その遺品とは・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット99話の感想&次回100話の考察予想
とうとうエドガの呪いの秘密が明かされましたね。
エドガの母親は妖精なので、エドガも妖精だったのですね。
エドガの母が不倫をした父を〇して呪いをかけたとは衝撃的な事実がわかりました。
エドガは呪いを解くためにルビカに近づいたのですが、ルビカが呪いを解くことができる人間のようですね。
エドガはルビカに呪いの事を隠してたので、軽蔑されて嫌われるかもと恐れていましたが、ルビカはそんな人ではなくて、エドガのことを心から想ってくれていて、何とか呪いを解けないのかと心配してくれました。
エドガが実はアルマンだったと知ったら、ルビカはどう思うのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『公爵夫人の秘密のクローゼット』99話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ステファンとその兄弟達から逃げようとして崖から一緒に落ちてしまったルビカとエドガ。
- エドガは、妖精だった母親から昼間は足が麻痺して歩けなくなる呪いをかけられていました。
- 真実を知ったルビカ、何とか自分がエドガの呪いを解けないかと心配しています。