名門一族の嫌われ娘になりました ネタバレ72話|漫画|離れようとする恋にすがる夜律

漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」72話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
恋の父親意剛と南宮完も同席して饅頭を食べることになった子供達は、さまざまな反応を見せます。父親と別れて先に帰宅した恋は、意剛がいない間に夜律に確認しなければならないことがありました。

≫≫前話「名門一族の嫌われ娘になりました」71話はこちら

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名門一族の嫌われ娘になりました72話の注目ポイント&考察予想

恋は夜律が街中で魔功を使いそうになっていたことに気づいていました。

そのことを理由に、天山炎帝への弟子入りを勧めようと考えます。

しかし魔功を使いそうになった理由が自分だと知り、恋はショックを受けました。

 

夜律は、恋が自分から離れようとしていることに気づいています。

泣きそうな顔で恋にすがりました。

恋は結局夜律を見捨てることができず、自分が守られなくても済むよう強くなることを約束します。

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名門一族の嫌われ娘になりました72話の一部ネタバレ込みあらすじ

嘘を誤魔化すための約束をする恋

実は恋が公子に殴られたとき、夜律は無意識のうちに魔功を使おうとしていました。

恋は夜律が魔功を制御できていないことを理由に、天山炎帝への正式な弟子入りを勧めるつもりでした。

そうして夜律から離れるつもりでいましたが、魔功を使いそうになった理由を聞いて恋はショックを受けます。

 

夜律は、離れようとしている恋のために魔功を使いそうになったのでした。

そしてその行動が過ちで、今まさに恋に見捨てられそうだということに気づいています。

捨てないでと泣きそうな顔をして言う夜律に、恋は昔の自分が重なりました。

 

恋は捨てるつもりなんてないと、夜律に嘘をつきます。

すぐにバレる嘘を誤魔化すように、恋は夜律に約束しました。

夜律が魔功を使わなくてもいいよう、恋が夜律を守れるくらい強くなればいいのです。

ついに天山炎帝の弟子になった夜律

翌日、お茶を飲んでいる恋のもとへ天山炎帝が襲来しました。

どうやら夜律が、正式に天山炎帝の弟子となることに同意したようです。

寝耳に水で、恋も驚きました。

 

しかも夜律は天下の天山炎帝王に、弟子になるための条件を呑ませたようです。

天山炎帝は愚痴るだけ愚痴って、恋のもとを去って行きました。

夜律が突きつけた条件さえ、教えてくれません。

 

天山炎帝を見送ったあと、恋ははたと思い出しました。

そういえば自分が強くなって夜律を守るというような約束をしていたはずです。

夜律は弟子入りしなくても良いはずですが、なぜ弟子入りしたのか恋は混乱しました。

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名門一族の嫌われ娘になりました72話の感想&次回73話の考察予想

恋にとって夜律は重荷だったのでしょうか?

だから恋は夜律と離れようしていたのかな、と思いました。

精神年齢は恋の方が上なので、子育てしている気分になっているのかもしれません。

 

子育てには重い責任が付き纏うものですから、恋が負担に感じても仕方ありませんね。

しかも恋は自分自身にもいろいろな問題を抱えています。

自分のことだけでもいっぱいいっぱいなのに、魔功を制御できない夜律のことまで面倒見られないのかもしれません。

 

それでも捨てないでと泣きそうな顔をする夜律を、結局見捨てられませんでした。

恋と夜律は孤独に怯えるところが、似たもの同士なのかもしれません。

次回は天山炎帝に弟子入りした夜律の気持ちを確認できるのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』72話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

名門一族の嫌われ娘になりましたの72話のまとめ
  • 夜律は恋が傷つけられたため魔功を使いそうになり、恋はそんな夜律を天山炎帝へ弟子入りさせて離れようとしていました。
  • 結局恋は夜律を見捨てることができず、自ら強くなり夜律のそばにいて守る約束をします。
  • 翌日、夜律は天山炎帝の正式な弟子をとなりました。

≫≫次回「名門一族の嫌われ娘になりました」73話はこちら

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