
漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」71話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
名門一族の嫌われ娘になりました71話の注目ポイント&考察予想
恋が通りで父親を探していると、意剛と完が姿を現してくれました。
どうやら小銭を投げて恋を助けてくれたのは、完のようです。
恋は2人を誘い、一緒に饅頭を食べました。
南宮家に戻った恋は、意剛がまだ戻ってきていないことを確認します。
そして夜律を呼びました。
呼ばれた夜律は何か察しているように、床にひざまずき謝罪します。
名門一族の嫌われ娘になりました71話の一部ネタバレ込みあらすじ
恋を助けてくれたのは完
揉め事が解決し、恋は龍清にお礼を述べます。
その後、一行は饅頭屋の席に通してもらいますが、恋だけ店の外に駆けて出ました。
殴られそうになったとき少年の手を弾いてくれた小銭を持って、父親の意剛を探します。
探しているうち意剛は姿を現しますが、小銭を投げたのは意剛ではありませんでした。
龍清の父親である南宮完が、小銭を投げて恋を助けてくれたのです。
恋は、意剛と完が子供達を心配してついてきていたことに気づきました。
恋はご機嫌に歌いながら、父親達をからかいます。
短気な完はイラっとしましたが、冷静な意剛はそんな恋を窘めました。
恋は素直に頭を下げて、謝罪をします。
意剛と完を饅頭屋に誘う恋
恋は意剛の袖を引き、一緒に饅頭を食べようとかわいらしくわがままを言いました。
ほだされた意剛と完は、気まずそうな表情で子供達と饅頭を食べることになります。
意剛に憧れている霞嶺(かれい)は、顔を真っ赤にしました。
その後、子供達が帰路につく頃には、父親達の姿は見えなくなっていました。
恋が部屋に戻っても、意剛はまだ帰ってきていません。
意剛がいない間に、恋にはやるべきことがありました。
緊張した面持ちで恋が振り返り、夜律を呼びます。
呼ばれた夜律は、何かを言われる前に床へ膝をつきました。
そして恋に対し、謝罪をします。
名門一族の嫌われ娘になりました71話の感想&次回72話の考察予想
父親の意剛がいると、恋はかわいくなりますね〜!
同世代の中にいると冷静でとても落ち着いた言動をとりますが、父親には思い切り甘えていることが分かります。
日頃礼儀正しく物分かりの良い子なだけに、恋のかわいいわがままは意剛もたまらないでしょうね。
ただ、今回は南宮完もからかってしまったために、意剛に窘められてしまいました。
自分は許しても、目上の他人に対する無礼は許さないんですね。
優しくしっかりした意剛らしいです。
ところで、意剛がいないうちにやらなければならないこととは、何でしょうか?
夜律を呼び、夜律も心当たりがあるようなので、夜律に関することなのは確実です。
しかし何のことなのか分かりません。
もしかして人に向かって魔気を放ったことですかね?
次回、しょんぼり顔で夜律が謝罪する理由とは?!
そして恋がやらなければならないこととは!?
まとめ
今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』71話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 小銭で少年の拳を打ち払って恋を助けてくれたのは、南宮完でした。
- 恋は父親達を誘い、一緒に饅頭を食べます。
- 南宮家に戻った恋は、意剛がいない間に夜律に話があるようです。