
漫画「養女の役をうまくやり過ぎました」は原作Dana先生、漫画Raqua先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「養女の役をうまくやり過ぎました」75話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
養女の役をうまくやり過ぎました75話の注目ポイント&考察予想
姉のヘラが自分に黙って勝手な事をしたと、怒ってヘラの頬を叩いたビオラ。
ビオラはマナを手に込めて叩いたので、ヘラは脳震盪を起こします。
その能力は、姉のメ―ディア公女の同じ時期よりもずっとビオラの方が上でした。
ヘラはビオラがベラートの後継者になるのだと信じています。
ビオラは、ヘラを叩いたことが気になって眠れないのですが、精霊のピチャンがビオラが約束を破ったとすねていて・・・。
養女の役をうまくやり過ぎました75話の一部ネタバレ込みあらすじ
10年も待たされたピチャン?
人間の世界では1か月程度の月日でしたが、精霊のピチャンは10年も約束を待っていたというのです。
精霊の世界とは時間の流れが違うのだと気づいたビオラ、ピチャンに謝り、夜中ですがマーガレット畑に一緒に向かいました。
ピチャンはこの美しくて清廉な雰囲気のマーガレット畑に感激して、嬉しそうに飛び回ります。
雨がマーガレットの花を美しく濡らしました。
犬化していくタンドラ
マーガレット畑には、タンドラが瞑想をしようと来ていました。
ご主人のビオラの匂いに気づいたタンドラ。
タンドラもビオラが留守にしていて寂しくてたまらなかったのでした。
涙を流して喜ぶタンドラ、マナが形を変えて尻尾となって生えています。
その尻尾は、ペットのタンドラには自分の意志ではどうにもできないようで、飼い主に久しぶりに会えた喜びで振りまくっているのでした。
犬のような嗅覚を身に着けたと思ったら、次は尻尾と、本当に犬になったようなタンドラにあきれるビオラ。
タンドラの成長も、原作よりもずっと早い展開になっています。
ビオラの能力を認めているヘロン公爵
ビオラ達が帰った後、ビオラの父のヘロン公爵がマーガレット畑にやってきました。
ヘロン公爵は、アーティファクトの酷寒の剣を手にしています。
ビオラのいた気配を感じ、ビオラが長女メ―ディアの最大のライバルになるかもと思うヘロン公爵・・・。
養女の役をうまくやり過ぎました75話の感想&次回76話の考察予想
ピチャンが久々に登場し、水の精霊王らしい姿を見せてくれました。
精霊王といってもまだ子どもなので、ビオラがかまわないとすねたりと手がかかりますね。
タンドラは自分をビオラのペットと認識していますが、犬のような鋭い嗅覚の次には、マナの尻尾が生え、本当に犬化していくのがおかしいです。
タンドラも、ビオラのようにマナを扱う力が急速に発達しているのですが、原作よりも早い時期に活躍するようになるでしょうか?
ビオラの父のヘロン公爵も、長女メ―ディアのライバルはビオラだと認めているようです。
公女ヘラもビオラの味方ですし、ビオラがもう少し成長したら、メ―ディアと後継者争いになるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『養女の役をうまくやり過ぎました』75話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ピチャンをマーガレット畑に連れてきたビオラ。
- タンドラは、嗅覚の次にはマナの尻尾が生えて、どんどん犬化しているようです。
- ヘロン公爵は、ビオラがメ―ディアのライバルになると認めていました。