
漫画「幼い奥様は復讐メーカー」は原作MINO先生、漫画WON YOUNG先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「幼い奥様は復讐メーカー」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
幼い奥様は復讐メーカー37話の注目ポイント&考察予想
セフィエルの夫になるエルガーの亡き母は植物魔法使いでした。
大公妃のエルガーの母は、庭園に温室を残していて、貴重な薬草や植物を育てていたのです。
今は手入れする人もいなくてさびれているのですが、そこでセフィエルは古代魔法植物の灯火の花が咲いているのを見つけました。
誰も気づいていないけれど、これはお金になるとそれを盗むセフィエル。
魔族との争いが起きている西部の紛争地域に、剣の修行のために傭兵として行っていた大公が邸に戻ってきました。
セフィエルに早く会いたくて、いつもは3年は帰ってこないのにさっさと戻ってきたのです。
大公は、セフィエルに会いに庭園に向かうのですが・・・。
幼い奥様は復讐メーカー37話の一部ネタバレ込みあらすじ
茂みに隠れていたセフィエル
大公が庭園の温室に向かうと、誰も世話する人がいない温室では植物たちが力強く成長していました。
その時、茂みの中に、何かが隠れている気配を感じて驚く大公。
すると、茂みからセフィエルが出てきました。
セフィエルは、春の訪れとともに大公が戻ってきたと喜んでいます。
大公は、亡き妻の大公妃が、エルガーを妊娠している時に、庭園に何かを隠しておくと嬉しそうに話していたことを思い出しました。
家族がそろって幸せだった時の思い出です。
セフィエルの話
セフィエルは、大公の手を引いて、一緒に温室の花をみようと誘いました。
大公は、セフィエルが草だらけなのを見て、せっせと草を払ってあげます。
セフィエルは、大公が留守の間にしていたことを順番に話します。
ケーキを食べてチェスで遊んでいた話から、初代公爵の黄金竜商会で顧問になって、一緒に事業を始めて遊園地を成功させた話まで聞かせるセフィエル。
セフィエルの成長を感じる大公
大公は、父親の黄金竜商会は、これまで成果を出せずに低迷していたのに、セフィエルのおかげで大成功して今頃威張っているだろうと思いました。
久しぶりに会ったセフィエルも、成長して背も伸びて、話し方も上手になっています。
セフィエルは、自分が初代公爵と一緒にやったことが、出しゃばり過ぎたのかと気になりました。
しかし、大公はどんなことでもセフィエルが自分のやりたいようにやればいいのだと応援してくれています。
一人で部屋に籠っているエルガーが気になるセフィエル
セフィエルは、大公の部屋で遊びたいと頼みました。
大公の部屋のある母屋には、エルガーの部屋もあるので、随分会っていないエルガーが気にあるセフィエル。
セフィエルは、他の部屋には行かないと約束しておきながら、そっとエルガーの部屋の前に行き、草花で作った指輪を置いてきました。
それを見たエルガーは、セフィエルのことを思い出します。
セフィエルは、ずっと一人で病に耐えているエルガーが寂しいのではと気になっていました。
セフィエルも前世ではいつも一人で孤独だったので、エルガーに同じ思いはして欲しくなくて・・・。
幼い奥様は復讐メーカー37話の感想&次回38話の考察予想
大公もセフィエルに会いたくて早く戻ってきたようですね。
セフィエルの話を聞いて、自分の父のぱっとしなかった商会も大成功して良かったと思う大公。
大公が初代公爵の息子ですが、なぜか大公の方が落ち着いてしっかり者ですよね。
セフィエルは、一人で寝込んでいるエルガーのことが気になっていました。
エルガーにこっそりシロツメクサの指輪を置いてくるセフィエル。
早くエルガーの病が落ち着いて、セフィエルと一緒に遊べるようになるといいですね。
まとめ
今回は漫画『幼い奥様は復讐メーカー』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 久しぶりに邸に戻ってきた大公。
- セフィエルは茂みに隠れていて大公を出迎えます。
- エルガーの部屋にこっそりとシロツメクサの指輪を置いてくるセフィエル。