
漫画「幼い奥様は復讐メーカー」は原作MINO先生、漫画WON YOUNG先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「幼い奥様は復讐メーカー」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
幼い奥様は復讐メーカー36話の注目ポイント&考察予想
セフィエルが企画した遊園地は、かなりの集客数を集め、大成功しました。
黄金竜商会は、これまで商会番付などには縁がなかったのですが、いきなり14位まで急上昇します。
セフィエルは、ここまで来たら欲がでて、初代公爵チェルノのためにも、黄金竜商会を番付で一番にしてあげたいと思いました。
エルガーの母親の大公妃は植物魔法使いだったので、大公妃の死後も温室では貴重な薬草が育っています。
前世では、セフィエルは薬草の栽培と販売にも関わっていたのでした。
セフィエルは、温室で伝説と言われている灯火の花を見つけて・・・。
幼い奥様は復讐メーカー36話の一部ネタバレ込みあらすじ
貴重な灯火の花
灯火の花は、古代魔法植物で、芽が出るまでには5年もかかる上、植物魔法使いにしか栽培できないほど管理が難しい花です。
開花すると、灯火のように光るのですが、今はつぼみの状態です。
セフィエルは、この貴重な花のことを自分だけが知っていると、これはお金になるとうれしくなりました。
邸に戻ってきた大公
大公が邸に戻ってきました。
昔、四大君主との戦争の時に、負けた魔族達は西部に逃亡ししました。
今は青の大公のフラー家との国境辺りになるのですが、そこは警戒地域として今も魔族との紛争が起きています。
大公は、剣の修行のために、この地で傭兵をしているのですが、一度行くと3年は戻ってきません。
今回は、かなり早くに帰宅したのでした。
セフィエルに会いたかった大公
魔王フロランタンは地下へ逃亡し、魔王の側近たちは国境付近の住民を襲撃しているようです。
大公はセフィエルに会いたくて早く戻ってきたのでした。
エルガーの病
息子のエルガーは、病が進み、今はほとんど寝たきりの状態です。
2度も発作が起きて、体は耐えられるのか心配です。
大公は、エルガーも竜の一族だし、あの病気は一族の宿命なので何とか乗り越えて欲しいと思いました。
それでも、エルガーの体調が良い時に婚約者を決めることが出来て良かったのです。
大公もエルガーの妻になるセフィエルを気に入っていて、可愛がっているのでした。
大公妃の庭園は
セフィエルが今は庭園にいると聞き、自分が庭園の温室に向かった大公。
大公妃が亡くなって以来、管理の難しい植物ばかり植えてあるあの庭園と温室は荒れ果ててしまったはずです。
ところが、庭園では花たちが美しく咲いていて・・・。
幼い奥様は復讐メーカー36話の感想&次回37話の考察予想
エルガーの母の大公妃が植物魔法使いだったのですね。
エルガーは、植物魔法使いとエムドラガンの竜の血筋ということですが、今も病で起き上がることもできないのは辛いですね。
このところ、ずっとエルガーが登場しないので、セフィエルがエルガーの婚約者であることを忘れてしまいそうですね。
祖父チェルノもですが、エルガーの父の大公もセフィエルのことをすごくかわいがっています。
大公が戻ってきて、これからどうなるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『幼い奥様は復讐メーカー』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セフィエルは、大公妃の温室で貴重な灯火の花を見つけました。
- 灯火の花は、非常に咲かせるのが難しい花なので、お金になるとうれしくなるセフィエル。
- 大公が邸に戻ってきて、セフィエルに会いに温室へ向かいます。