
漫画「私みたいな精霊に執着しないでください!」は原作dobora先生、作画gony先生・脚色miso先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私みたいな精霊に執着しないでください!」96話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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私みたいな精霊に執着しないでください!96話の注目ポイント&考察予想
シオンは嘆いて、アセラに話しながら涙を流しました。
シオンが覚醒した日、アリンはシオンをかばって大けがをしたのです。
魔物との闘いが続くなか、シオンは治癒の力に目覚めたのでした。
シオンはその力を使って、アリンのケガを治します。
ところがケガは治りましたが、アリンの目が覚めることは無かったのでした。
私の治癒力が低いせいで・・・
シオンは、自分の力不足だと自分を責めていたのでした。
私みたいな精霊に執着しないでください!96話の一部ネタバレ込みあらすじ
シオンと会った後、アセラは急いで自分の天幕に戻っていました。
明日も用事があるから、早く帰らないと!
すると天幕の外にラシェーズがいて、何か落ち着かないようでした。
ラシェーズ、どうしたのですか?
するとラシェーズはアセラを抱きしめたのです。
あなたがいなくなってしまった気がして・・・!
ラシェーズは、アセラの姿が見えなくなってしまって、またいなくなってしまったのではと心配していたのです。
もうあなたを失うことは耐えられなくて!
アセラはラシェーズを抱きしめました。
私たち、覚醒しますか?
アセラはラシェーズが少しでも安心できるようにと、覚醒しようと決意しました。
次の日、アセラが歩いているとカイロスの姿が見えます。
でもカイロスの様子がおかしいことに気が付きました。
なぜかカイロスの顔には、傷がたくさんついているようです。
カイロスは、魔獣との闘いでついた傷だと言って、そそくさとアセラから去っていきました。
余計なおせっかいなのかな・・・?
でもアセラの心配は現実のものでした。
カイロスは、第3騎士団の騎士に嫌がらせを受けていたのです。
平民の出身であるのに、精霊と契約できていることが、他の騎士については面白くないことなのでした。
すると嵐が吹き荒れます。
事態を知ったアセラが怒りに狂ったのでした。
続きはピッコマで!
私みたいな精霊に執着しないでください!96話の感想&次回97話の考察予想
アセラがいない間、色々な所で変化が起きていたようです。
せっかく覚醒したシオンでしたが、肝心のアリンが昏睡してしまっていました。
嘆いているシオンですが、さすがのアセラにも何もすることはできません。
それにラシェーズもアセラのことを心配していました。
アセラを二度と失いたくないと、ラシェーズも気になっているようですね。
そして、カイロスが嫌がらせを受けていると知ったアセラは、どんな行動を取るのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『私みたいな精霊に執着しないでください!』96話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シオンの力は覚醒していました。
- でもアリンがケガをして以降、昏睡に陥っていたのです。
- アセラはラシェーズと覚醒することにしました。
- 次の日、アセラはカイロスに会います。
- でもカイロスの顔に傷がついていることに気が付いたのでした。