
漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」64話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
名門一族の嫌われ娘になりました64話の注目ポイント&考察予想
天山炎帝は、お茶が入った割れかけの湯呑みに、軽い衝撃を与えて砕けさせました。
この危うい状態が、まさにいまの恋の状態だと言うのです。
部屋を出て行く天山炎帝とそれを見送る恋の会話を聞き、不安になった夜立は恋に問い詰めました。
しかし恋はなんでもなさそうに、笑います。
そこへ意剛がやってきて、恋宛ての手紙を渡しました。
どうやら石桂約からの手紙のようです。
名門一族の嫌われ娘になりました64話の一部ネタバレ込みあらすじ
簡単に割れた湯呑み
天山炎帝は、手元にある湯呑みにヒビを入れました。
その湯呑みにお茶を入れるよう、恋に命じます。
恋がおそるおそるお茶を注いでみると、意外にも湯呑みのヒビから1滴もお茶が漏れてきません。
天山炎帝は、お茶が入ったヒビのある湯呑みを見せ、これがいまの恋の状態だと伝えました。
そしてその湯呑みを、軽く指で弾きます。
途端、湯呑みは弾けるように割れて中身のお茶が卓上に零れました。
恋に何かあると察する夜律
卓上に零れたお茶が、まるで血のように床へと伝って落ちていきます。
恋は改めて、自分の危うい状態を自覚しました。
天山炎帝は夜律を部屋の外から呼び、割れた湯呑みとお茶の片付けをさせようとします。
しかし、去って行く天山炎帝と、彼を見送る恋の会話に夜律は動揺しました。
天山炎帝は、恋が長生きできないと言ったのです。
夜律は恋を問い詰めますが、恋はなんともなさそうに笑いました。
石桂約からの手紙
恋と夜律のいる部屋へ、手紙を持った意剛がやってきます。
いまだ割れたままの湯呑みを見て何かあったか尋ねられたので、恋は天山炎帝がやったと答えました。
天山炎帝ならやりそうなことなので、説明がなくても意剛は納得します。
意剛は、恋宛ての手紙を渡してきました。
恋は以前、石桂約という少年に手紙を出していたので、その返事だろうと予測できます。
意剛は恋宛ての手紙のほかに、もう一通手紙を持っていました。
名門一族の嫌われ娘になりました64話の感想&次回65話の考察予想
ヒビの入った湯呑みはお茶を注いでも、中身を漏らすことはありませんでした。
しかし、軽い衝撃でその身を崩してしまいます。
それがまさに、いまの恋の状態でした。
恋も中身は満たされていますが、その器である体にヒビが入っており脆い状態ということなのでしょう。
実は龍清との手合わせも、結構危ないことだったかもしれません。
少し間違えれば、弾けて砕けた湯呑みのように、恋も命を落としてしまった可能性があります。
恋はすぐにでも、器のヒビを直さなければなりません。
何かしらの方法で、体を頑丈にするということです。
そんな状況ところに届いた、石桂約の手紙。
石桂約といえば、医療系か薬草系の家門でしたね。
もしかすると彼の力を借りて、霊薬か何かで体を丈夫にしていく展開でしょうか?
父親の意剛宛てに届いた手紙も、なんだか気になりますね。
まとめ
今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』64話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 天山炎帝は、軽い衝撃で割れた湯呑みを、いまの恋の状態だと例えました。
- 恋の体の状態が良くないのだと、夜律は察します。
- 恋宛に、石桂約から手紙が届きました。