
漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」63話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
名門一族の嫌われ娘になりました63話の注目ポイント&考察予想
原作の龍清がどのようにして強くなったのか、その理由を知っている恋。
原作知識をもとに、龍清へアドバイスをしました。
龍清は、そのまま父親の南宮完と話をし、恋の不遇を知ります。
不遇ながらも才能の片鱗を見せ、これまでも明るく声をかけてきてくれた恋に、龍清も思うところがありました。
一方、恋は手合わせの負担が大きすぎて、寝込んでしまいます。
回復したあと、天山炎帝に体が完治していない可能性を示唆されました。
名門一族の嫌われ娘になりました63話の一部ネタバレ込みあらすじ
龍清が強くなるためのアドバイスをする恋
恋は降参を宣言し、力尽きたようにその場に座り込みました。
そして龍清に、強くなるためのアドバイスをします。
そのアドバイスは、原作の龍清が強くなった理由を知っている恋だからこそ、言えるものでした。
恋の父親意剛が2人に歩み寄り、龍清にも考える時間が必要だから稽古はここまでにすると言います。
恋はもう立ち上がれないとひんひん涙を流し、意剛に抱っこしてもらいました。
意剛は泣いている幼い娘を抱き上げ、その労を労います。
恋の事情を知り衝撃を受ける龍清
龍清は父親と2人、東屋で話をすることになりました。
そこで恋が、百里世家で育っていなかったことを、龍清は告げられます。
まだ百里世家で暮らし始めて、1年とちょっとしか経っておらず、剣術もほとんど教わっていませんでした。
龍清は、恋にそんな事情があったのに、むしろあれほどの実力があったことに驚きます。
そして試合中、龍清が百里世家の実力はそんなものかと恋を侮辱したときの、恋の反応を思い出しました。
いろいろと考え直した龍清が、恋と再度手合わせをしたいと言うと、肝心の恋が寝込んでいると告げられます。
寝込んだ恋の体について
恋は、萬身医の能力のおかげで自然の気が使えますが、そもそもその能力を扱う自身の体が弱すぎました。
そんな恋にとって手合わせは負担が大きかったようで、倒れてしまったのです。
数日後、その話を天山炎帝にすると、今さら気付いたのかと怒鳴られました。
気づいていたなら、師匠である天山炎帝から体力作りの指示を出して欲しかった恋。
思わず愚痴ると、天山炎帝は真剣な表情になります。
そして、恋の体が本当に完治したという自覚はあるのか、尋ねられました。
名門一族の嫌われ娘になりました63話の感想&次回64話の考察予想
父親に甘えようとひんひん泣き出す恋、かわいかったです!
意剛も、顔色ひとつ変えずにサラッと娘を抱っこして慰めるから、本当にイケメンですよ……。
この親子には、ずっと仲良くいて欲しいです!
そして龍清は、自分の恋に放った侮辱が思った以上に最低な発言だったことを、知りました。
事情があって世家で1年ほどしか暮らせず、剣術もほぼ習えなかったと言われたら、不遇が想像できるものです。
口は災いの元、という諺を学んだことでしょう。
龍清はこうしてひとに支えられながら、人間性を磨いていくのでしょうね。
次回、実は体が完治していなかったかもしれない恋。
恋が健やかに生きていくためには、どうしたらいいのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』63話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 原作で龍清が強くなった理由を知っている恋は、その知識をもとに龍清へアドバイスをします。
- 龍清は、父親の南宮完と2人きりのときに、恋が百里世家で1年ほどしか暮らしていないこと、剣術もほぼ教わっていないことを知らされました。
- 体力の無い恋は、手合わせの負担が大きかったせいでぶっ倒れて寝込んでしまいます。