
漫画「幼い奥様は復讐メーカー」は原作MINO先生、漫画WON YOUNG先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「幼い奥様は復讐メーカー」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
幼い奥様は復讐メーカー30話の注目ポイント&考察予想
先代公爵に呼ばれたセフィエル。
先代公爵は、セフィエルの勧めに従って黄金竜商会に顧問を置くことにして、その顧問にセフィエルを選んだのです。
給料も出るというのでうれしくてたまらないセフィエル。
初代公爵は、セフィエルの名刺と印章も用意してくれていました。
本音は給料が少なくて残念なのですが、初代公爵はセフィエルが成人したらまとまった額をくれるようです。
お昼寝してしまったセフィエル、エルガーは持病が悪化しているようで・・・。
幼い奥様は復讐メーカー30話の一部ネタバレ込みあらすじ
セフィエル名義の口座
初代公爵チェルノは、セフィエル名義の口座を作り、そこに毎月の給料を入金しておいて、成人したらそのお金を渡してあげるつもりでした。
しかし、すでに大公ダイハンがセフィエル名義の信託を作成していたのです。
そこにはセフィエルの初めてのお小遣いが入金されていて、都市の1年分の予算に該当する大金が記帳されていました。
これはアレグロ王室から脅し取ったお金です。
初代公爵チェルノは、幼い子にこんな大金を渡したという理由ではなくて、自分がセフィエルに最初にお小遣いを渡したかったと怒り出しました。
大公ダイハンもセフィエルのことをすごく気に入っているのです。
セフィエルは実は大金持ちに
初代公爵は、自分の息子に張り合って、自分は大公の倍の額のお小遣いをあげることにしました。
セフィエルは、銀貨10枚しか給料がもらえず、何とかお金を貯めないとと必死なのですが、実は裏では大金持ちになっていたのです。
家庭教師代わりのエルタン
セフィエルの新しい家庭教師はまだ見つからず、それまでの間はエルタンがセフィエルを教えることになりました。
授業を聞いても、セフィエルはすでに知っている事ばかりなので退屈しています。
セフィエルは、エルタンに魔法使いになる方法を質問しました。
魔法使いになるためには
セフィエルは、自分が魔族の特徴を持って生まれてきて、魔力や耐性が強いことを自覚していたので、魔法使いになれるかもと思ったのです。
エルタンは、魔法使いになることは非常に難しく、自分で魔力を運用できるようになる必要があるのだと教えてくれました。
これは、扉が開くと呼ばれているようです。
そして、元々の魔力が強くないと、魔法を習得しても魔力が削られて命を落とすというのでした。
アレグロ王国の第3皇子ヒューロンがまさにそうだったのです。
前世では、ウィテガー3世はセフィエルの魔力を奪ってヒューロンに渡そうとしたのでした。
エルタンは、セフィエルには魔法使いになれる才能はないと言い切ります。
もし、それだけの魔力があるなら、自分や初代公爵や大公が必ず気づくはずだからでした。
レムドラガンの歴史
次にレムドラガンの歴史について質問するセフィエル。
セフィエルは本が好きで歴史書もかなり読み込んでいますが、どれもアレグロ王室の立場から書かれた歴史書で、王室に都合よく書かれていたのです。
古来の竜
エルタンは、古来、人間の世界には8頭の竜がいたと話しだしました。
四君主連合の大陸の歴史が新しく変わることになったのは、竜シュアネリアがエルフ族のクイーンと恋に落ち、半竜人が誕生したことで・・・。
幼い奥様は復讐メーカー30話の感想&次回31話の考察予想
セフィエルはまだ幼い子どもなので、お小遣いはほんの少ししかもらえないのですが、裏では口座を作ってもらい、大金を入金されているのがおかしいですね。
セフィエルは今から必死でお金をためなくても、成人したら口座をもらって悠々自適に暮らせそうです。
自分は魔族の特徴を持って生まれてきたし、魔力も普通の人間よりもあると思っていたセフィエルですが、魔法使いになるのはそう簡単なことではなさそうです。
まとめ
今回は漫画『幼い奥様は復讐メーカー』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セフィエルの銀行口座を作って、成人後に渡すつもりの大公と初代公爵。
- セフィエルはエルタンに魔法使いになる方法を質問します。
- セフィエルは、初代公爵が世界発の半竜人だと知りました。